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桜美林の教育

学長メッセージ

より良い社会を創る人へ— 。


第四代学長 三谷高康

桜美林大学は、キリスト教の中においてもプロテスタンティズムの精神を受け継いでいます。
この精神の根底にあるものは、「現状の社会に満足せず、さらによい社会へと導いていこう」という姿勢です。この姿勢を貫徹するために、本学では、社会に通用する専門的な知識や技術を養うことのみならず、高い倫理観と志をもった人を育てることを教育の根本に据えています。

特に21世紀という時代は、グローバリゼーションの進展によって劇的な変化を遂げています。また、いまだに世界は貧富の差や、差別、紛争などの問題を抱えています。様々な課題に向き合い解決へと挑む姿勢を養うべく、本学では留学や国際交流をはじめとして、世界について知ることのできる多くの機会を用意しています。多様な価値観に触れる中で、常に「正しさとは何か」「公平さとは何か」「真理とは何か」を真摯に考え抜き、突き詰め、実現する力を身につけてほしいと考えています。

是非大学生活の中で、さまざまな考え方に触れながら、「自分には何ができるのか」を模索してください。時には、将来に悩むこともあるでしょう。しかし、悩み苦しむからこそ、他者への思いやりを育むことができます。そうした経験を通じて、真に人々が幸福な社会を先導する人となってほしい、そう強く願っています。


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