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桜美林の教育

桜美林の海外拠点

5つの海外拠点

桜美林大学には、国際交流や留学のサポートや情報収集など、さまざまな活動を行うために、海外に5つの拠点があります。

上記の機関名をクリックすることで、該当の項目へスキップできます。
 

桜美林大学北京事務所

桜美林大学北京事務所は2005年より設置され、桜美林大学からの留学生フォローや、日本言語文化学院(留学生別科)の受験生出願書類整理などを中心に行ってきました。2009年度より本格稼動し、それまで明記されていなかった事務所のミッションを以下の7点としました。

  1. 現地での問い合わせ窓口
  2. 中国現地入試のサポート全般
  3. 中国派遣留学生への支援
  4. 後援会北京事務所の設立
  5. 同窓会北京事務所の設立
  6. 中国国内企業の求人情報収集・開拓
  7. 教職員の中国現地研修

また、特に以下の2点に力を入れています。

1. 同窓会によるネットワーク作り

2009年に同窓会を北京、大連、上海で立ち上げ、年に3回程度開催しました。同窓会を軸に事務所の活動を展開した理由は、帰国留学生と日本人卒業生を主としたネットワーク作り。そこを基盤とした後援会づくり、企業情報収集、教職員研修などへの拡がりをもたせるためです。

2. 学生募集戦略の構築

2010年度は中国現地入試の実施と絡め、本学の知名度をより高めるため、中国語版ガイドブックの作成や、Webサイトを立ち上げました。このサイトは「日本、大学、留学」などの検索にヒットしやすくするようにしています。上記2点の核がWebサイトなので、内容をより充実させ、今後につなげてゆく必要があります。

2011年度は、前述したミッションを機能的に進めていくためのレール作りの、完成年度にする必要があります。Webサイトの充実~広報活動の強化~学生募集強化や人的ネットワーク構築~就職情報の強化へと結びつけ、本学を知ってもらうと同時に、本学に籍をおいたオベリンナーの皆さんとの交流活動や情報提供を心がけ、身近な存在としての事務所でありたいと思っております。 

     

桜美林学園アメリカ財団(OGFA)事務所

桜美林学園アメリカ財団(OGFA:Obirin Gakuen Foundation of America)は、桜美林学園の北米における教育・文化交流の拠点として2010年5月に米国カリフォルニア州の法律に準拠した非営利団体として発足した団体です。
事務所はサンフランシスコ国際空港から車で10分ほどのサン・マテオ市の住宅内に位置します。
専任スタッフは、かつて桜美林大学で教員をしていたマリア堂本(エグゼクティブ・ディレクター、サン・マテオ市在住)、と同じく桜美林大学同窓生の中村衣里(ロサンゼルス在住)の2名です。また財団の理事会メンバーは、理事長に佐藤東洋士桜美林学園理事長、その他本学園の教員、卒業生などが理事になっています。
OGFAの主な活動内容は以下の9点です。

  1. 北米と日本をはじめとする環太平洋諸国との長期学生交換留学
  2. テーマ別、短期プログラムのデザインと実施
  3. 専門知識や技能の開発の為のスタディーツアーの計画
  4. インターンシップのコーディネーション
  5. 文化・芸術の交流のアレンジ
  6. 世界的な問題に対する相互対話の為のネットワーク設立
  7. 世界的な社会活動プロジェクトへの機会の提供と実施
  8. 教職員交換・交流の促進
  9. 北米に広がる桜美林卒業生や関係者のネットワーク構築

2011年度の具体的な活動は、桜美林大学の留学プログラムである長期交換留学(JYA/SYAプログラム)、グローバルアウトリーチプログラム、短期語学研修などで北米に留学する桜美林大学生のサポートとプログラムの拡張、また「NPOボランティア研修・インターンシップ」「米国のスポーツ研修」「グローバル・ビジネス研修」「社会福祉とカウンセリング研修」「幼児教育研修・インターンシップ」などの新プログラムの企画・開発・運営を行っていく予定です。


フライトオペレーション・フェニックス事務室

ビジネスマネジメント学群アビエーションマネジメント学類フライト・オペレーションコース(パイロット養成)生は、操縦訓練および英語力向上を目的として約1年半、海外で学習をしています。その学生サポートおよび渡航先との訓練内容などの調整・交渉を目的としてアメリカ合衆国アリゾナ州の訓練地CTC(Crew Training Centre-Phoenix)内にフェニックス事務所を設置しています。

フライト・オペレーションコースでは、渡航中にその国の操縦士免許(自家用・事業用・計器飛行証明など)及び日本の操縦士免許(事業用・計器飛行証明)を取得します。その際には、単にパイロットとしての技量や知識を学ぶだけではなく、多くの人命を預かって飛ぶ責任を自覚し、自ら設定した高い目標に向かって努力できる、自律的な人間を目指します。そのため、各事務所には、操縦訓練の指導経験のある本学教員が「カウンセラー」として交代で滞在し、授業・操縦訓練に関する相談はもちろん、日常生活に関する指導まで、 自律した人間となるように、さまざまなアドバイスを行い、世界的に通用する真のプロフェッショナルパイロットへと導いています。

また、旅客機はパイロット2名での操縦が基本であり、そこには意志の疎通やチームワークといった相手への信頼・信用が必要となります。そのような観点から、ときには授業後にカウンセラーが学生のミーティングに出席し、学生同士で訓練への助言を行い、お互いに意見交換し合える環境を提供することで協調性を養い、全員一丸となって夢に向かってまい進できるサポートもしています。


スタンフォード大学内 桜美林大学研究スペース

米国・カリフォルニア州の北に位置するサンフランシスコ空港から車で30分ほど南下したところに米国西海岸の名門、スタンフォード大学があり、そのキャンパス内にも桜美林大学の研究スペースが設けられています。
これは2009年5月に桜美林大学とスタンフォード大学とで学術協定が締結された結果設置されたものです。桜美林大学のスペースのある研究室は、大学のシンボルとなっているフーバータワーのすぐ隣りに位置するEncina Hallという重厚な建物の中にあります。現在は日本人2人、台湾人、ベルギー人、アメリカ人の5人で共有しています。
Encina Hall内のそれぞれの研究室には、世界各国から訪れている多くの研究者たちがおり、多種多様なテーマの研究を展開しています。そんな研究者たちの研究報告会も頻繁に行われており、非常に知的刺激の多い世界です。


ウランバートル事務所

桜美林大学はモンゴルにおける学生募集、同窓会の組織化、長・短期研修生のケア、各種情報収集、モンゴル文化教育大学・新モンゴル高校との連携などを目的に「桜美林大学ウランバートル事務所」を2011年8月9日に開設しました。
事務所は桜美林大学の提携校であるモンゴル文化教育大学内に置き、同大学の協力のもと次の業務を行っていきます。

  1. 大学案内に関わる業務
  2. 現地入試に関わる業務
  3. 提携校との窓口に関わる業務
  4. 留学生の対応(派遣・受け入れ)に関わる業務
  5. 後援会に関わる業務
  6. 同窓会に関わる業務
  7. 現地公的機関、民間企業、日本コミュニティーとの連携に関わる業務
  8. 教職員研修施設としての役割としての業務

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