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桜美林の教育

学生主体の学修

自分の生き方を決めるのは自分自身。

桜美林大学では学生一人ひとりが学びの主人公です。従来の「教育」は教員が中心になって、
教室で教員が講義を行い学生がそれを受けるという、文字通り「教え育む」形です。

これに対して「学修」の中心は学生自身です。教員は情報を与える事を含めて学生のサポート役です。学修の場は教室内だけでなく、教室外やさまざなコミュニティ、そして海外も含めてすべてが学修の場になり、学生が自分自身で、その場をつくっていかなければなりません。

自ら学ぶ大切さ

以前では、学部や学科に入り、決められた道筋を進めばよかったのですが、現在では学生が自分自身で選ばなければならない機会が増えています。
そのために重要なのが「動機づけ」で、この役割りを基盤教育では行っています。
そして、桜美林大学では、学生になるべく早い時期に海外に出てほしいと思っています。
これは言葉を学ぶだけでなく、自分に何が足りないか、いかに知らないかという事を認識するために海外へ出て行く必要があると考えるからです。

海外では必ず「あなたの国ではどうなのか?」といった歴史や文化、事件などについてさまざまな質問を受けます。それに対して、自分が十分に答えられるだけの知識や表現力がないということを認識してほしいのです。

そしてもうひとつは、自分に自信を持ってほしいという事です。自分が生きてきた所とは違う世界に行っても、少なくとも物を食べ、生活し、生きていくわけです。それは自分にとって大きな自信につながります。
また、海外へ出るだけでなく、学生のワークキャンプやボランティアにも積極的に参加してください。それは自分を見つめ直し、これから先、どのような生き方をするのかを考える、動機づけのチャンスになります。

コーナーストーンセンター

情報の提供、イベントなどを開催して皆さんの学びをサポートします。

図書館

多くの資料を揃え、情報検索や資料入手をサポートします。

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