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リベラルアーツ

現代・世界文学専攻プログラム

文学は人々の気持ちや社会の仕組みを理解する重要な手段

学習のポイント

  1. 文学作品の鑑賞力、批評力を磨く
  2. 文学を通して人間と社会に対する洞察力を養い、育てる
  3. ユーラシア大陸を中心に8カ国の文学科目を用意

19世紀初め、ドイツの文豪ゲーテは、世界各国に国民文学が成立し、各国間の通信連絡手段の発達した段階で、その文学を人類共有の精神的財貨として積極的に相互交流する必要性を感じて、「世界文学の時代を招致すべく急がねばならぬ」と主張しました。現代は飛躍的に国民間のコミュニケーションの機会が増え、まさに「世界文学の時代」といえるでしょう。文学こそ、ある地域のありようを理解する最も有力な手段です。なぜなら優れた文学は作家の良心の結晶であり、人々の生活のこだまとなって、鏡のようにその地域の現実を反映しているからです。日本や諸外国の優れた文学を学ぶことによって、自文化・異文化を深く認識すること、そして幅広い教養を身につけることが本専攻の目的です。

主な科目

批評理論
比較文学
韓国文化論
中国近現代文学史
現代文学の世界
ロシア文学研究
イギリス文学研究
フランス文学
ドイツ文学Ⅰ・Ⅱ
古代文学講読
平安文学講読
中世文学講読
江戸文学講読
近代文学講読 など

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