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第11回「漢語橋」世界大学生中国語コンテストで桜美林大学生が三等賞受賞

 中国湖南省で、第11回「漢語橋」世界大学生中国語コンテストが行われています。
この大会で、リベラルアーツ学群の白井結夏さんが三等賞を受賞しました。
白井さんは、5月27日に行われた東日本地区予選で一等賞となり、東日本代表選手として、中国での本選に出場していました。
 「漢語橋」(過去全11回)は、例年、世界中から選ばれた大学生が競う中国語のコンテスト。技芸披露などもあり、ハイレベルな大会として知られています。

 「中国での本選には、世界中から120人ほどの選手が集まっていました。中国語力はもちろんのこと、観客を惹きつけてやまない魅力ある人や、会場を盛り上げるのがうまい人など、「すごい選手」が多かったです。これを目指して自分もがんばろうと思ったこともあります」と、白井さんは言います。そのような中にあっての三等賞という結果について、白井さんは次のように振り返っています。
「本選の間に自分が大きく成長したことも確かですが、それだけでこの成績がとれたとは思いません。本番中には、日本で指導してくれてきた先生の言葉を思い出しながら、スピーチ等をしました。そういうバックアップなしには三等賞はとれなかったと思います」。また、他の選手との交流も、他では得がたい経験になったようです。「短い期間でしたが、辛いことも楽しいことも共にしました。
お互いが助け合いながら、本選に臨みました。大会が終わっても、いつまでも友達でいられる出会いだったと思います」。

 桜美林大学ではこれまでに4名が東日本地区代表選手として本選に出場しました。本選で上位30名に残り、入賞したのは、今回の白井さんが初めてとなります。

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