図書館概要

桜美林大学図書館について

図書館概要

現在、図書館施設は、町田キャンパスに三到図書館、四谷キャンパス(千駄ヶ谷)に四谷キャンパス(千駄ヶ谷)図書室があり、図書館の蔵書総数は約52万冊(和書約30万冊、中国書約5万冊、洋書約11万冊、学術製本雑誌約6万冊)です。

図書館は、図書と逐次刊行物(雑誌・新聞等)を所蔵しています。図書は、和書約29万冊、中国書約5万冊、洋書約11万冊、学術製本雑誌約6万冊、その他約5,700種の学術雑誌、英・米・中国・韓国など主要国の新聞約60紙を利用することができます。また、視聴覚資料(DVD、ビデオテープ、CD,CD-ROM等)約1万5,000点も利用することができます。
四谷キャンパス(千駄ヶ谷)図書室は、主に大学院で使う資料を所蔵しており、図書約1万冊、約280種の学術雑誌、その他資料(新聞等)を利用することができます。

図書館はそのほとんどが開架式書架のため、これらの資料の多くは直接手に取って見ることができますが、図書館収容能力を超えた1997(平成9)年より、適宜「外部別置資料」として学外の倉庫に預けています。現在は全蔵書のうち約20万冊が「外部別置資料」となっています。

本学図書館の蔵書の特長としては、中国研究のための資料が豊富であること、聖書を始めとしたキリスト教関係の資料が充実していることのふたつが挙げられるでしょう。
創立者である清水安三先生(1891-1988)は中国と関係が深く、当初から中国語中国文学科が設けられたこと、またキリスト教主義が本学の基本であることや、みずからも牧師であった先生のキリスト教に対する熱意のあらわれが、現在の図書館の書架を彩っています。 また清水安三先生は図書の収集に熱心で、学園内外の各先生方に蔵書の寄贈を積極的に働きかけたり、図書館の資料の充実に努められました。

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