潘基文国連事務総長は本学のUNAI国連アカデミックインパクトおよびASPIREの活動を賞賛しました

2016/11/09

“J. F. Oberlin University in Japan has worked on a new model of higher education which aims to bring different cultures together in pursuit of what UNAI has called “ intellectual social responsibility.” Ban Ki-moon, The Secretary General, United Nations (メッセージから抜粋)

潘 基文(パン・ギムン)第8代国際連合事務総長は、2016年11月4日に韓国ソウル市で開催されたThe Third United Nations Academic Impact Seoul Forum(国連アカデミックインパクト・ソウル・フォーラム)にメッセージを送り、世界各国の大学間恊働による国連アカデミックインパクトとASPIRE: Action by Students to Promote Innovation and Reform through Educationの活動を通じて国連の期待を実現すべくグローバル・シチズンシップ教育(Global Citizenship Education)への積極的な貢献に感謝を伝えるとともに賞賛しました。


潘基文国連事務総長のメッセージを読み
上げるDr. Ramu Damodaran事務局長

そのメッセージ(Dr. Ramu Damodaran UNAI国連アカデミックインパクト事務局長が代読)の中で、桜美林大学の貢献を挙げ、「日本の桜美林大学はUNAIが知性の社会的責任と呼ぶものの希求を、異なる文化を結集して実現する高等教育の新しいモデルを創り上げている」(冒頭の英文参照)と、賞賛しました。
特に、桜美林大学の学生がパイオニアとしてリーダーシップを発揮し、日本および諸外国の大学生と共に組織して行ったUNAI-ASPIRE Japanの活動は、2014年6月に開催されたIAUP 2014 世界大学総長協会横浜総会(於:パシフィコ横浜、桜美林大学佐藤東洋士総長がIAUP会長を務めている)での、未来協創のための学生セッショ ン"Voices of the Future" を経て、グローバル時代の高等教育のあり方を探リ続けています。

“Men build too many walls and not enough bridges.(我々はあまりにも多くの壁を造るが、架け橋の数は十分ではない。)” Isaac Newton
彼らの日々の努力は、未来を向いて橋を架ける数多くの若者を輩出することになります。

本年12月2日に予定されている日本私立大学協会創立70周年記念国際シンポジウム(於:私学会館)でも彼らのセッションが予定されています。

今回のソウルでのフォーラムには、地元韓国はもちろん、北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、そしてアフリカなど、世界の様々な地域からの参加者を含めて約200人の高等教育関係者が参加しました。

(左)Amazing GraceをテーマにDr. Ramu Damodaran事務局長は、グローバル・シチズンシップ教育について語りました。

お問い合せ

学校法人桜美林学園 理事長室(国際学術連携担当)
TEL : 042-797-3020

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