パイロット養成に関する新聞報道について

2015/04/02

航空従事者養成施設の指定、自主返上について

3月25日付で下記お知らせを掲出いたしましたが、その後の新聞報道等により学生・保護者等関係者の皆さまにご心配をおかけしておりますことに対し、お詫び申し上げます。本件につき、以下のとおり、経緯についてご報告いたします。
桜美林大学ビジネスマネジメント学群フライト・オペレーション(パイロット養成)コースでは、2012年4月より国土交通省による航空従事者養成施設として指定を受けて、訓練を実施し、技能審査を経てライセンスの発行を行ってまいりました。
2014年10月に実施された国土交通省の随時検査によって、ニュージーランドにおける飛行訓練委託先(Crew Training Centre:CTC)の現地の教官任用手続き、および訓練記録の記載等、届け出ていた内容とは異なる管理体制であったことから、国土交通省航空局の指導を受けてまいりました。
これを受けて、桜美林大学として規程どおりの訓練実施に向けた不具合事項の是正と各種管理上の不備の改善策策定のため、3月24日に航空従事者養成施設の指定を自主的に返上いたしました。改善策については、4月末までにまとめる所存です。
なお、返上期間中は、国土交通省試験官による実地試験を受けることとなりますが、フライト・オペレーションコースの教育・訓練に支障はありません。
早期に同指定の再取得が可能となるよう、必要な対応を講じることといたします。

本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
桜美林学園・桜美林大学広報室
042-797-9772


フライト・オペレーションコースからのお知らせ

ビジネスマネジメント学群アビエーションマネジメント学類のフライト・オペレーションコースでは、教育課程の一部で ある飛行訓練をこれまでニュージーランドにおいて行って参りましたが、2015年度より訓練地を米国アリゾナ州に移転いたします。同時にFTD(Flight Training Device)の新機材の導入や、学生数の増加に伴い、キャンパスをPFC(プラネット淵野辺キャンパス)から多摩アカデミーヒルズに移します。これらの大規模な教育施設や訓練地の改革改善に基づき、航空従事者指定養成施設の管理体制の再構築が必要との判断を踏まえ、3月24日付で指定を一旦、自主的に返上致しました。この新しい体制を構築しながら、今後は米国アリゾナ州での航空従事者指定養成施設の指定再取得を目指して全力を傾注して参ります。この変更による教育研究上の不具合はございませんが、ご質問等ございましたら下記までお問い合わせください。<2015/3/25>

桜美林大学フライトオペレーション事務室
042-704-7026

お問い合わせ

桜美林学園・桜美林大学広報室
TEL : 042-797-9772

2015年4月2日

最新のお知らせ

アメリカンフットボール部、入替戦プロモーション映像を制作

2017/12/12

今週土曜日に明治大学と入替戦を戦うアメリカンフットボール部がプロモーション映像を…

続きを読む

オランダ大使館で「フローラルアートデザイナーコース」などの修了証書授与式が実施されました

2017/12/08

12月7日、世界でも随一のノウハウを有しているオランダ式のフラワーアレンジメント…

続きを読む

ページトップ