BM下島ゼミ 義援金を伊豆大島へ

2014/07/04

ビジネスマネジメント学群下島康史ゼミ(3年、16名)は、昨年10月土石流災害に見舞われた伊豆大島の復興支援に協力するため、5月3日~5日に開催された「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2014」に出店しました。この企画は、下島ゼミに所属する伊豆大島出身の学生から現地の災害状況を聞いたゼミ生が、自分たちの学びを生かして復興に協力をしようと立ち上がり、始動しました。商品を売るための仕掛け作りを研究する同ゼミは、「多摩地域と伊豆大島の“虹の架け橋”になりたい」という願いを込めた“レインボーチュロス”の販売を企画し、3日間のイベントで合計1,200本のチュロスを完売しました。

この度、その収益の全額と、皆様からお預かりした伊豆大島復興支援募金の合計金額122,000円を寄付するため、学生4名と下島准教授は、6月27日東京都大島町役場を訪問し、川島理史町長(左写真、右から3人目)と面会しました。
イベントにおけるチュロス販売や募金活動の結果を報告し、義援金を川島町長に贈呈すると、御礼の言葉をいただき、復旧状況について説明をしてくださいました。その後、一同は被災現場を視察しました。

今回の活動に参加した学生の感想を紹介します。
「大島に着き、船から降るとすぐに土砂による被災の跡が目に飛び込んできました。事前に学習し、わかってはいたつもりでしたが、災害から約8ヶ月経過しているのにも関わらず、その被災の状況は想像以上のものでした。しかし大島の人たちはどこに行っても温かく迎えてくれ、逆に元気をいただきました。そんな温かい大島のために、これからも私たちが少しでも力になれればと思います」
「伊豆大島復興支援の活動をして、多くの方に被害の状況を知っていただくことができました。そしてこの活動で多くの島の方に喜んでいただくことができてよかったです。まだ、復興途中の伊豆大島の支援にこれからも協力していきたいです」

皆様のご協力に対しまして、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

また今回の活動に関しましては、下記新聞に掲載されました。
読売新聞2014年4月23日朝刊(多摩)31面
毎日新聞2014年5月4日朝刊(多摩)21面
朝日新聞2014年5月6日朝刊(多摩)27面

お問い合わせ

桜美林大学ビジネスマネジメント学群 下島ゼミ
Email : simojima@obirin.ac.jp

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