箱根駅伝予選会に初出場しました

2014/10/20


ノボリ旗を立てて声援を送る本学関係者

10月18日(土)に東京都立川市で開催された「第91回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」に桜美林大学陸上競技部駅伝チームが初出場しました。毎年お正月の国民的行事になっている『箱根駅伝』本選(2015年1月2日~3日)の出場権をかけたこの予選会は上位10校に与えられる本選出場枠を競うもので、出場資格記録が設定された75回以降最多の48校がエントリーしました。


出走前の応援合戦

昨年4月に、かつての箱根駅伝名ランナー・真也加ステファン監督就任により発足した駅伝チームは今年入学した1年生ばかりの選手12人が、「まずは全員完走。そのうえで、できれば総合30位以内でゴールしたい」と元気に出走しました。 秋晴れの絶好のコンディションとなった会場には佐藤理事長、三谷学長をはじめ、チアリーディング部や吹奏楽団、野球部などの学生、後援会・教職員など総勢300人以上の桜美林関係者が訪れ、スタート1時間以上前から行われた応援合戦や沿道各所でのノボリ旗応援などで、選手のがんばりを後押ししました。


先頭集団を走るモタンヤさん

スタート直後から本学のケニア人留学生、ラザラス・モタンヤさん(健康福祉学群・1年)が山梨学院大学のオムワンバ選手らと並んで先頭集団を形成して500人以上の全選手をリードする雄姿がテレビ生中継で放送され、番組の途中では注目校として本学の駅伝チーム紹介もされました。
最終結果は「全員完走、総合29位」となり、みごと目標を達成することができました。


出走直後の桜美林の選手団

レース終了後、集合した駅伝チームを桜美林応援来場者で囲み、三谷学長は「チーム結成からわずか半年でこの結果は本当にすばらしい。桜美林のみんなが感動した。感動をありがとう。これからもさらに“足を磨いて”がんばってください」と選手たちの力走を労いました。 真也加監督と武田陸上競技部長からは「みなさんの応援に心より感謝します。来年はさらに強くなります。スポーツを通じて、桜美林学園全体の一体感を作っていきましょう」と力強い言葉があり、最後は全員で学園歌を大合唱。 選手も応援来場者も全員が達成感を共有し、充実した箱根駅伝予選会デビューとなりました。


選手たちを労う三谷学長

お問合せ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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