2014年度秋学期 65人の新入生を迎えました

2014/09/16

9月16日、町田キャンパス荊冠堂チャペルにおいて2014年度秋学期入学式を行いました。今秋は、学士課程27人、博士前期課程・修士課程35人、博士後期課程3人の合計65人の新入生を迎えました。老年学研究科博士後期課程老年学専攻、牛 嘯塵(ギュウ・ショウジン)さんの新入生代表学生の学生宣誓を受け、三谷高康学長が入学を許可しました。続く式辞で三谷学長は新たにオベリンナー(桜美林学園に学ぶ/学んだ人々)となった学生に三つのことを伝えました。

「桜美林大学の建物には単に数字やアルファベットではない名前がついています。これは、学びに対する考え方や願いが込められています。キャンパスでは学生が主人公です。自分たちの大学という自覚をもって学生生活を送ってください。

もう一つは学びについてです。論語に『学びて時にこれを習う、亦(また)説(よろこ)ばしからずや。朋(とも)有り遠方より来たる、亦楽しからずや』という一節があります。学ぶことは豊かな人間関係を築くことでもあります。桜美林大学には世界から多様な学生が集まっています。ここで生涯の友人を作ってください。異なる文化に深く共感して理解することは、これからの世界では必要なことです。

最後に桜美林学園のモットーを紹介します。創立者清水安三先生は『学而事人』という言葉を生み出しました。学ぶことは自分の利益ではなく、社会のため他者のために役立てるということです。これから折にふれて創立者のことを学ぶ機会があると思いますが、清水安三先生は中国で貧しい子どもたちのために学校を作り、敗戦により帰国して町田の地に桜美林学園を築きました。どうぞ一日一日を大切に過ごしてください。桜美林大学は全力でみなさん応援します」

お問合せ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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