本学の学生がASPIRE Japan として韓国で研究成果を発表

2014/09/04


ASPIRE Japanとして参加した学生4人

8月28日、韓国のソウルで開かれたUNAIの第2回世界会議(The 2nd UNAI Collegian Research Paper Contest & Global Conference)において、本学の学生を中心に構成されたASPIRE Japanが研究成果を発表し表彰されました。

【写真】左から半田さん、片桐さん、田代さん、小笠原さん


表彰式

昨年に続き2回目となった今回のコンテストは、書類審査を経た韓国や日本、ルーマニアなどの学生による研究成果の発表と、国際協力や援助に関する講演会で構成されました。学生の研究テーマは、Post-MDGs*をベースとした上で、環境技術と教育の2つに分けられています。ASPIRE Japanは、教育分野において「教員養成システムと大学生の関わり」について発表をしました。韓国の政府関係者や大学生をはじめ、国連やUNAIの関係者、海外からのゲストなどおよそ150人の聴衆が学生たちの発表に耳を傾けました。


ASPIRE JapanとASPIRE Koreaの学生



MDGs
国連ミレニアム宣言を基にまとめられたMDGsは、極度の貧困と飢餓の撲滅など、2015年までに達成すべき8つの目標を掲げています。達成期限である2015年以降の国際開発目標がPost-MDGsで、現在策定に向け国際社会において議論されています。

ASPIRE Japan
小笠原 惇也さん(桜美林大学大学院言語教育研究科英語教育専攻1年)
半田 さくらさん(桜美林大学リベラルアーツ学群4年)
田代 純一さん(桜美林大学リベラルアーツ学群2年)
片桐 歩さん(麗澤大学外国語学部英語・英米文化専攻3年)

山崎 慎一助手(桜美林大学総合研究機構、グローバル高等教育研究所UNAI国連アカデミックインパクト、引率)

お問い合わせ

グローバル高等教育研究所UNAI国連アカデミックインパクト
Email : jfo_irhe@obirin.ac.jp

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