BM学群 大熊省三ゼミ 長野県栄村復興支援第2弾「べあんずキャラメル」を開発

2013/10/15

「まちづくり」「地域活性化」「ビジネス研究」をテーマに研究活動するビジネスマネジメント学群の大熊ゼミが、2011年3月の長野県北部地震で被災した栄村を支援しようと、長野県下伊那郡の土産品製造販売「マツザワ」と共同で新商品を開発しました。長野県特産のアンズとリンゴを使ったキャラメルで、売り上げの一部を同村に寄附金として贈ります。

 商品名は、「べあんずキャラメル」。開発には、大熊ゼミの3年生が5月から毎月1〜2回マツザワを訪れて社員と商品案を練りました。この商品企画には顧客視点に立ったぺルソナ・マーケティングの手法を使用。当初はアンズチップを計画していましたが、甘酸っぱい味をより良く出すことができ、設定した客層にも合うキャラメルにしました
 この新商品は、10月19日、20日の「楽市楽座」(松本市やまびこドーム)、10月25日、26日の「産業フェアー」(長野市ビッグハット)で販売を開始します。

 今年の3月には、第1弾として携帯ストラップ「りんすけ」(LA学群・堀ゼミ)と「べあんず」(大熊ゼミ)の共同開発をして売り上げの中から30万円の寄附をしました。(共同開発をした、株式会社みやま商事による売上金の一部を寄附)
 今井達也さん(ビジネスマネジメント学群3年)は「前回より売り上げを伸ばして、栄村の力になりたい」と話しています。
(10月3日中日新聞朝刊、9月29日南信州新聞朝刊、9月27日信濃毎日新聞朝刊に掲載)


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