AED利用の理解と普及で町田消防署から感謝状

2013/09/18

2013年9月17日(火)、桜美林大学は応急救護技術の普及に貢献したとして、町田消防署から感謝状をいただきました。

現在、桜美林学園には15台のAED(自動体外式除細動器)が設置されており、これまで学生・教職員対象のAED利用の講習会を実施してきました。そして2012年度からは、さらなるAEDの利用理解を促し利用できる学生の裾野を広げようと、中期計画の取り組みの一つ(健康管理体制の充実〜AED利用理解・普及強化)として、毎年500名の学生を目標とした普通救命講習を始めました。


昨年の講習の様子

その結果、2012年度はOACU(体育会)、大学祭実行委員会、教職課程履修者を中心とした約500名の学生が受講し、今年度も継続して実施しています。

本学を訪れた町田消防署の齋藤正夫忠生出張所所長から感謝状を贈られた三谷学長は、「多くの学生に応急救護技術を知ってもらい、いざという時に役立てて欲しい」と応じました。

お問い合わせ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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