長野県栄村の復興支援に協力

2013/03/04

東日本大震災翌日に発生した強い地震により大きな被害を受けた長野県栄村の復興支援として、本学リベラルアーツ学群堀ゼミとビジネスマネジメント学群大熊ゼミの学生が、携帯ストラップ「りんすけ」と「べあんず」を企画・デザインを手がけて販売。この携帯ストラップは、昨年11月より長野県を中心に1個420円で販売されており、商品の売上げ金の一部(1つにつき50円)が長野県栄村に寄付されます。

この度、その売上げが6000個に達し、売上げ金の一部(30万円)を寄付するため、学生2名と堀教授、大熊准教授は長野県栄村役場を訪問し、島田茂樹村長と面会しました。

島田村長からは震災の被害と復旧状況について説明があり、その後、一同は村内を見学。長野市内の土産物屋では「りんすけ」と「べあんず」が販売されているのを見ることもできました。
堀ゼミ・大熊ゼミは、今後とも栄村に心を寄せ、村の人々のためにできることを続けていく予定で、堀教授は「これまでの皆さまのご協力に心から感謝を申し上げ、引き続き栄村に心を寄せてくださるようお願い申し上げます」と話しています。

【写真】左から大熊省三准教授、茂木詩織さん(ビジネスマネジメント学群2年)、島田茂樹村長、石井優美さん(リベラルアーツ学群2年)、堀潔教授

※長野県上水内郡の株式会社みやま商事様による売上金の一部が寄付となっています

お問い合わせ

入試広報センター
TEL : 042-797-9772

最新のお知らせ

アメリカンフットボール部、入替戦プロモーション映像を制作

2017/12/12

今週土曜日に明治大学と入替戦を戦うアメリカンフットボール部がプロモーション映像を…

続きを読む

オランダ大使館で「フローラルアートデザイナーコース」などの修了証書授与式が実施されました

2017/12/08

12月7日、世界でも随一のノウハウを有しているオランダ式のフラワーアレンジメント…

続きを読む

ページトップ