レバノン杉植樹式のお知らせ 2/19(火)

2013/02/13

この度、荊冠堂チャペルの脇に、聖書にも登場する「レバノン杉」を植栽することとなりました。本学チャプレンの司式により、植樹式を行います。
この木は、本学名誉教授伊藤章治先生とのご縁で、広島県在住の戎 晃司氏が寄贈くださるものです。戎氏がレバノン杉の保護活動を行い、レバノン現地で関係者から贈られた貴重な木です。

レバノン杉は、レバノン、シリアなどの高地が原産で古代においては中近東一帯に広く自生していました。良質の木材であり、古代エジプトやメソポタミアのころから建材や船材に利用されていました。伐採利用が大規模に進んだ結果、レバノン杉の森は消滅し、現在においてはレバノン等のごく一部の地域に小規模に残存するのみとなり、絶滅の危機に瀕しています。現在わずかにレバノン杉が残存するカディーシャ渓谷と神の杉の森は世界遺産に登録されています。

聖書には「レバノンの香珀」として登場します。その点でも、チャペル脇のシンボルツリーとしても意味があるものです。

日時2013年2月19日(火)11時00分〜
場所町田キャンパス 荊冠堂チャペル前

お問い合わせ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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