15大学が学生落語まつりで復興支援を実施

2012/08/01

桜美林大学の落語研究会は、東日本大震災の復興支援を目的に15大学の学生とともに7月30日、8月1日、落語まつりを開催しました。

会場となった新宿ゴールデン街劇場、三鷹市芸術文化振興財団の井心亭は、今回の主旨に賛同して無償で会場を提供いただき、100名以上の観客を迎えました。

このイベントでは、学生30人の噺家が出演する他、被災者2名を迎え、震災体験と被災地の今を講演。来場者には、東北の名所や歴史がわかるパンフレットが配布されたほか、宮城県東松島市より支援への感謝を込めて「絆」と命名された焼き海苔が先着100名にプレゼントされました。

実行委員長で、総合文化学群演劇コース3年の三浦由菜さんは、今回の件について次のように語ってくれました。「このイベントは、震災から1年がたった頃、仲間との会話の中で震災の話がふと話題に上ったことがきっかけで、企画へと進展。先輩のツテをたどり、多くの方の協力を得て実現できました。はじめは、学生で何ができるかと思いましたが、みなさんに感謝しています」。

寄席は無料で開催されましたが、当日募金箱が用意され、全額寄付する予定です。





お問合せ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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