「アートラボはしもと」に関する基本協定を締結

2012/03/12


加山相模原市長を中心に本学(右端)を
含む4大学の代表者

桜美林大学は近隣の美術系大学と共に、相模原市との間に「アートラボはしもと」に関する協定を締結しました。

相模原市及び近隣には美術・芸術系大学があり、特に橋本地区周辺に住む学生数は、全国的に見ても最も多いと言われています。
「アートラボはしもと」は行政を中心にこれらの大学が連携し、学生たちが社会や他校の学生と対峙しながら互いに学び合い、さらに地域づくりに参画できる拠点を開設するものです。アートを媒介に産官学・市民が連携し、教育活動や発表、まちおこしイベント等を通じ関係者・機関とのネットワークを構築して、将来の相模原市の美術館整備にむけての機運を高めていきます。

3月9日に相模原市役所でおこなわれた締結式には、加山俊夫相模原市長及び女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学の代表者と本学からは大越孝副学長が出席しました。

お問合せ

桜美林大学 地域連携推進室
TEL : 042-797-5394

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