第16回ヨーロッパスポーツ科学会 本学学生2名が研究発表

2011/07/25

 2011年7月6日~9日に、イギリスのリヴァプールでヨーロッパスポーツ科学会が開催されました。世界各国から2000名以上の参加者があったこの学会の研究発表で、本学の学生2名(大学院健康心理学専攻1年 上野雄己・LA学群4年 雨宮怜)が研究発表を行いました。

 この研究発表は、概要についての予備審査に合格した者だけが許されるため、審査の合格通知が来るまでは緊張の連続。発表当日は、ポスターの前で研究概要の説明そして質疑応答を行い、とても有意義な時間を過ごしたと言います。

 また学生たちは、本学から参加した健康福祉学群の宮崎光次先生、緑川泰史先生とともに、ビートルズ所縁の地でもある美しい街での学会において、世界水準の研究に触れ、刺激を受けて帰国しました。


上野 雄己(写真右)
(Development of Physical and Socio-Psychological Stressors Scale for University Athletes)
雨宮 怜(写真左)
(Development of an Alexithymia Scale for University Athletes —The relationship between sports alexithymia,socio-demographic variables and athletes burnout—)

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