桜美林「大学シュンポシオン」 中国の教育政策と高等教育 ー国家中長期教育改革と発展計画の解読ー

2011/10/04

第7回 桜美林「大学シュンポシオン」では、2010年6月に中国共産党中央政治局会議で採択された『国家中長期教育改革と発展計画綱要(2010-2020)』の意義と、日本への影響について、李 東翔客員教授が読み解きます。また、この解読をもとに、中国の教育政策と高等教育について議論を展開します。

「国家中長期教育改革と発展計画綱要」について
この綱要で中国は、引き続き教育を最優先の地位に置き、教育の改革と資金投入を拡大し、2020年までに人的資源の強国になる事を目指すとしました。具体的には「2020年までに中国は、教育の近代化を基本的に実現し、学習型の社会を築き上げ、人的資源の強国になる」と掲げています。さらに、「高等教育を国民の90%まで普及させ、大学の入学率を40%に引き上げ、2億人の国民が大学教育を受ける」という目標を示しています。
日時2011年10月22日(土)16:00-18:00
場所桜美林大学四谷キャンパス (Y308)
参加費無料(定員30名)
参加申込方法e-Mailにて、桜美林大学四谷キャンパス g-schl-s@obirin.ac.jpまで、お申込みください。 メールの件名を「大学シュンポシオン申込」として、(1)氏名 (2)所属(勤務先) (3)部署 (4)役職名 (5)連絡先(郵便番号・住所) (6)メールアドレスをご入力ください。
申込締切2011年10月19日(水)

お問い合わせ

桜美林大学 四谷キャンパス事務室
〒160-0004  東京都新宿区四谷1-21
TEL : 03-5367-1321
Email : g-schl-s@obirin.ac.jp

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