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2026.10.31(土)
桜李祭「部活体験フェス」に参加しました!
10月31日(土)、桜美林大学の大学祭「桜李祭」にて開催された「部活体験フェス」に、駅伝部も参加させていただきました。
当日は、普段選手たちが練習で取り組んでいる動きやトレーニングを、子どもから大人まで幅広い世代の方々に楽しんでいただけるよう、3つのブースを用意しました。
ストップウォッチチャレンジでは、画面を見ずに合計30秒を目指して時間を計ることに挑戦!
30秒を一度に計るのではなく、3回に分けてストップウォッチを止め、その合計タイムの正確さを競います。まずは練習から始め、慣れてきた参加者には、選手が途中で話しかけたり、表情で惑わせたりする工夫も加えました。特に最後の3回目は、選手の表情もヒントにしながらタイミングを見極めるなど、参加者と選手の間で駆け引きが生まれました。
腿上げタイムトライアルでは、選手がお手本を見せた後、参加者と選手が一緒にスタートし、10秒間で何回腿上げができるかに挑戦しました。選手たちからも「あと少し!」「その調子!」と声をかけながら、一人ひとりが全力で挑戦!
自分の回数と選手の回数を比べたり、少しでも多く記録を伸ばそうと何度も挑戦したりする姿も見られ、ブースは大きな盛り上がりを見せました。
リズムアップトレーニングでは、音楽に合わせて体を動かすことに挑戦しました。選手がお手本を見せながら、最後までリズムを崩さずに動けるか、それぞれが挑戦!
また、時間に余裕がある際には、普段選手たちが動きづくりで行っている、ラダーを使ったトレーニングも体験していただき、足の運び方やリズムを意識しながら体を動かしました。
3つのブースでは、選手が実際に動きを見せたり、参加者に声をかけたりしながら、一緒に楽しめる時間となりました。
イベントの後半には、参加者全員でリレーを実施!子どもたちだけでなく、大人の方々や選手も一緒になって走り、会場は大きな盛り上がりを見せました。
何度も繰り返し走る子どもたちの姿や、選手と競い合いながら楽しむ様子も見られ、世代を超えて一緒に走る時間となりました。
また、当日は駅伝部のブースだけでなく、他の部活動のブースにも足を運び、交流する機会がありました。
チアリーディング部の皆さんとの交流では、選手が持ち上げてもらう場面もあり、普段の競技活動ではなかなか見られない一面も見られました。大学内のさまざまな部活動と交流できたことも、今回の桜李祭ならではの貴重な経験となりました。
今回の部活体験フェスを通じて、参加者の皆様に走ることやスポーツの楽しさを体験していただくとともに、駅伝部の選手たちを身近に感じていただける機会になっていれば嬉しく思います。
また、子どもたちの元気いっぱいな姿や、一生懸命に挑戦する姿から、私たち選手・スタッフもたくさんのパワーをもらいました。
ご参加いただいた皆様、そして今回このような機会をつくってくださった桜李祭関係者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも競技活動だけでなく、地域の皆様や大学内のさまざまな団体との交流を大切にし、活動の幅を広げていきたいと思います。
そして、日々の競技への取り組みはもちろん、こうした一つひとつの活動を通じて、多くの方々に応援していただける駅伝部を目指してまいります。
引き続き、桜美林大学駅伝部をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。