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2026.10.22(木)
桜美林大学駅伝部主催 第6回駅伝部クリニック
本日、10月22日(木)、桜美林大学の教職員の皆様を対象とした「駅伝部クリニック」を開催いたしました。
2026年度第6回目となる今回は、箱根駅伝予選会直後の特別企画として、予選会メンバーとともに走る「ファンランクリニック」をテーマに実施しました。
今回ご参加いただいた教職員の皆様の中には、
10月17日(土)に開催された第103回箱根駅伝予選会当日も、朝早くから現地へ足を運び、選手たちに熱い声援を届けてくださった方々がいらっしゃいます。
日頃から駅伝部を温かく応援してくださる皆様へ、選手・スタッフから直接感謝の気持ちをお伝えしたいという思いも込めて、今回のクリニックを企画いたしました。
当日は、普段なかなか教職員の皆様の前で話す機会のない選手も参加し、
予選会を終えた今の思いや、日頃の応援への感謝、そして来年に向けた決意を自分たちの言葉でお伝えしました。
また、スタッフからも、予選会に向けてどのような思いでチームを支えてきたのかを話すことができ、選手・スタッフそれぞれの立場から、予選会を振り返る機会となりました。
クリニックでは、参加者の皆様と一緒に動きづくりを行った後、忠生スポーツ公園へ移動し、予選会メンバーと参加者の皆様でジョギングを行いました。
普段は競技に取り組む選手たちと、応援してくださる教職員の皆様が同じ時間を共有し、走ることを通して交流を深めることができました。
選手たちにとって、自分たちの走りを応援してくださる方々と直接言葉を交わし、
顔を合わせて交流できたことは、日頃いただいている応援の大きさを改めて実感する機会になったと思います。
競技に取り組む中では、記録や順位といった結果に目が向きがちです。しかし、どのような結果であっても変わらず温かく応援し、支えてくださる方々の存在があります。
今回のクリニックは、選手たちがその支えを改めて感じるとともに、自分たちが競技に取り組める環境への感謝を再認識する時間にもなりました。
箱根駅伝出場という目標に向けて、これからも多くの課題と向き合い、挑戦を続けていきます。
今回いただいた温かい応援を力に変え、来年こそ目標を達成できるよう、選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいります。
ご参加いただいた教職員の皆様、誠にありがとうございました。
今後とも、桜美林大学駅伝部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。