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2026.10.09(金)
第5回駅伝部クリニック
先日、10月8日(木)に、桜美林大学の教職員の皆様を対象とした「駅伝部クリニック」を開催いたしました。
2026年度第5回目となる今回は、箱根駅伝予選会を目前に控えた特別企画として、「駅伝体験」をテーマに実施しました。
準備運動から始まり、山路監督による給水の受け取り方やたすきの渡し方のレクチャー、駅伝部が普段の朝練習で取り組んでいる動きづくりなど、駅伝競技にまつわるさまざまなメニューを体験していただきました。そして、クリニックの最後には、参加者全員によるミニ駅伝を開催しました。
動きづくりでは、参加者・選手・スタッフがチームに分かれ、駅伝部の選手たちが日々の練習で実践しているメニューに挑戦しました。
山路監督からは、それぞれの動きが体のどの部分に効果をもたらすのか、
正しい動きと間違った動きにはどのような違いがあるのかなど、実践を交えながら丁寧に解説していただきました。
普段は軽々と動きをこなす選手たちですが、教職員の皆様や日頃から選手をサポートするスタッフにとっては、簡単にはいかない動きも多くありました。
慣れない動きに苦戦しながらも、参加者同士で声を掛け合い、楽しみながら取り組む姿が見られました。
選手たちが日々の練習で意識している体の使い方や動きのポイントを知ることができ、
競技への理解を深めるとともに、選手と教職員の皆様との交流を深める貴重な機会となりました。
各チームに分かれて動きづくりを実施
クリニックの締めくくりには、参加者全員によるミニ駅伝を開催しました。
今回は、ピンク・レッド・イエローの3チームに分かれ、忠生スポーツ公園の1周500mのコースを、各チーム7名でたすきをつなぎながら順位を競いました。
レース前には、各チームでコミュニケーションを取りながら準備運動を行い、走順を決めるなど、チームごとに作戦を立てて本番に備えました。
そして、いよいよスタートし、第1走者は、各チームともに駅伝部の1年生選手が務め、同期対決が実現しました。
スタートから白熱したレースとなり、各チームが仲間の声援を受けながら、次の走者へとたすきをつないでいきました。
さらに今回は、山路監督と佐藤コーチもレースに参戦!
普段の練習や業務ではなかなか見ることのできない教職員の皆様の全力疾走や、勝負に真剣に向き合う姿、仲間を懸命に応援する姿など、さまざまな一面を見ることができました。
走り終えた後には、結果に喜ぶ姿や本気で悔しがる姿も見られ、会場は大いに盛り上がり、見事ピンクチームが勝利を果たしました!
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今回のクリニックでは、普段とは異なる立場や役割の参加者が同じチームの一員となり、一緒に体を動かし、たすきをつなぎました。
ミニ駅伝のために結成された一度限りのチームでしたが、走順を考えたり、仲間を応援したり、ゴールを目指してたすきをつないだりする中で、自然とチームの一体感が生まれました。
選手を応援する側と競技に取り組む側という普段の関係を越えて、同じ目標に向かって取り組むことで、参加者同士の距離も縮まり、駅伝を通じた交流の輪が広がる時間となりました。
ご参加いただいた教職員の皆様、誠にありがとうございました。
また、次回は、予選会後の10月22日(木)に開催を予定しております。
次回も予選会に関連した特別企画をご用意しておりますので、今回ご都合が合わなかった教職員の皆様も、ぜひお気軽にご参加ください。
今後も駅伝部クリニックを通して、教職員の皆様との交流を深めるとともに、桜美林大学駅伝部をより身近に感じていただける機会をつくってまいります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
チームピンク
チームレッド
チームイエロー