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2026.10.04(日)
【OBインタビュー 第一弾】
OB・OGの歩み
桜美林大学駅伝部では、これまで多くの選手が箱根駅伝を目指し、仲間とともに競技生活を送ってきました。
この企画では、桜美林大学駅伝部を卒業したOB・OGの皆さんに、現役時代の競技生活や大学での経験、そして卒業後の歩みについてお話を伺います。
競技を通して培った経験や学びが、卒業後の仕事や人生にどのようにつながっているのか。それぞれの卒業生の歩みを通してご紹介します。
駅伝部で過ごした4年間が、その後の人生にどのようにつながっていくのか。現役部員の皆さんや、これから桜美林大学駅伝部への入部を考えている高校生・保護者の皆さまにも、ぜひご覧いただければと思います。
今回のOB・OG
今回ご紹介するのは、田部幹也さんです。
2015年に桜美林大学へ入学し、2018年の第94回箱根駅伝に当時三年生で関東学生連合の3区を走りました。現在はホシザキ株式会社にて社会人として新たな挑戦を続けています。
インタビュー
Q:桜美林大学駅伝部で最も印象に残っている出来事を教えてください。
A:最も印象に残っている出来事は、箱根駅伝に学生連合チームの一員として出場したことです。入部当初から箱根駅伝出場を目標としていましたが、実際にその大舞台を走ることが決まった時は、大きな喜びと緊張がありました。予選会後から当日にかけては、限られた時間の中で自分の力を最大限に高めることを意識し、プレッシャーを感じながらも日々努力を続けました。本番では、沿道からこれまで感じたことのない大きな声援を受け、支えてくれた家族や仲間への感謝を改めて感じました。大学としての出場は叶いませんでしたが、箱根駅伝という大舞台で走れた経験は、大きな自信となり、今でも忘れられない思い出です。
Q:駅伝部で培った経験が、現在のお仕事や人生でどのように活きていますか?
A:駅伝部で培った「継続する力」と「感謝の気持ち」は、現在の仕事や人生に活きています。競技では、すぐに結果が出なくても日々の努力を積み重ねることの大切さを学びました。仕事でも、難しい課題に直面した時こそ、焦らず継続して取り組むことを意識しています。また、箱根駅伝への挑戦を通して、家族や仲間など多くの人の支えがあってこそ努力を続けられることを実感しました。現在も周囲への感謝を忘れず、コミュニケーションを大切にしながら、周囲と協力して取り組んでいます。これからも継続する力と感謝の気持ちを忘れず、何事にも前向きに挑戦していきたいと思います。
Q:現役部員へのメッセージをお願いします。
A:今しかできない経験を大切にしてほしいと思います。大学生活は長いようであっという間の4年間です。私自身、大学時代(特に1.2年)は故障も多く、思うような結果が出ない時期もありました。しかし仲間と支え合いながら努力を続けたことで、3年の時に箱根駅伝という大舞台を走ることができました。振り返ると、駅伝部を通して得た仲間との絆や、目標に向かって努力した時間は、今でも大きな財産です。苦しい時こそ仲間と自分を信じ、一日一日の練習を大切にしてください。最後まで諦めず、新たなことへも果敢に挑戦し、悔いのない大学生活を送ってください。皆さんの活躍を心から応援しています。
また駅伝部へ
OB・OGの皆さんへ
卒業して、競技を離れても、
駅伝部とのつながりが終わるわけではありません。
チームの形や環境は少しずつ変わってきましたが、皆さんが駅伝部で過ごし、つないできてくださったものは、今の駅伝部にも受け継がれています。
そして今、桜美林大学駅伝部は、新たな歴史をつくろうとしています。ぜひ一度、現役の選手たちに会いに来てください。
桜美林大学駅伝部は、いつでも皆さんが帰ってこられる場所です。
その⼀歩として、2026 年 10 ⽉ 17 ⽇(⼟)箱根駅伝予選会で、今の駅伝部の姿を⾒届けていただけたら嬉しく思います。OB・OG の皆さんの応援を、部員⼀同お待ちしています。
そして、予選会後には相模原キャンパス(旧プラネット淵野辺キャンパス(PFC))にて報告会を⾏います。
予選会を終えた選⼿たちと、応援してくださった皆さんが再び集まる場として、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。予選会・報告会への参加をご希望の⽅は、下記フォームにお申込みください。
【予選会・報告会申し込みフォームはこちら】 