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スポーツ推進センター部長挨拶

スポーツの力を信じて


スポーツ推進センター
部長 尾崎 幹男

2012年4月に、学生のスポーツ活動を推進し、健康維持・増進をはかり、スポーツ活動を通して在学生の一体感醸成の一助とするため、そして、卒業生、教職員、保護者、地域も含め「All Oberlin」の涵養を目的として設立されたのが、桜美林大学スポーツ推進センターです。

現在、弓道部、野球部、陸上競技部、アメリカンフットボール部、ソングリーディング部、チアリーディング部、バレーボール部の7クラブを、特別強化クラブとして認定し、桜美林学園創立100周年にあたる2021年までに、複数のクラブで全国優勝するという目標を掲げています。

スポーツ推進センターは、本学の「キリスト教精神に基づいて、教養豊かな識見の高い国際的人材を育成する」という教育目標に基づき、人間性の育成と競技力の向上を基本理念に、優秀な指導者の確保やスポーツ環境の整備を推進するとともに、学生のサポートに力を注いでいます。

身体能力だけでなく、勇気や不安、忍耐と決断など人間の持つ様々な感情を表出させるのもスポーツの特質だと思います。特に見知らぬ人々をも結びつけ、一瞬にして喜びや悲しみを分かち合える仲間にすることはスポーツが持つ偉大な力だと信じます。「桜美林のスポーツ」を通して、できるだけ多くの方々にそうした瞬間・時間を共有していただきたいと願っております。

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