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リベラルアーツ

情報科学専攻プログラム

情報や知識を得るだけでなく社会にどう役立てていくかを考える

学習のポイント

  1. コンピュータやネットワークの仕組みなどの情報科学分野の基礎知識を十分に学ぶ
  2. 少人数クラスでの多彩な演習科目を通じて、知識だけではなく使える技術を習得する
  3. 応用分野の学習を通して、コンピュータを幅広く活用する能力を身につける

情報科学にまつわる技術は、インターネットやスマートフォンなどに見られるように、私たちの生活様式、価値観や倫理観まで変えるものになっています。この分野を学ぶことで、コンピュータの単なる利用技術だけでなく、情報科学技術をさまざまな分野でどのように役立てていけるのか、世の中の動きを見据えながら考えていけるようになります。本専攻を構成する科目は、「基礎」「演習」「応用」の三つのカテゴリーに分かれています。科目にレベルが設定されているので、導入部門から高度な専門分野まで、体系的に学ぶことができます。特に、コンピュータを使用した演習科目を数多く用意され幅広い学びができます。また、コンピュータが必要な分野も数多くあり、リベラルアーツ学群の他専攻との相性の良さも魅力です。

主な科目

情報と社会
情報システム論
データベース Ⅰ・Ⅱ
マルチメディア表現 Ⅰ・Ⅱ
情報ネットワーク
プログラミング Ⅰ・Ⅱ
ソフトウェア概論
応用表計算
情報と倫理
システム設計論
情報分析論 など

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