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桜美林の教育

平成21年度 大学教育・学生支援推進事業【テーマB】

平成21年度の文部科学省「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム」に、桜美林大学の「学生と企業の橋渡しプロジェクト—アドバイザー制度の充実—」が採択されました。

取組名:「学生と企業の橋渡しプロジェクト—アドバイザー制度の充実—」

取組の趣旨・目的

桜美林大学では、2006年度よりキャリアアドバイザー制度[3年次秋学期から全学生に進路相談員を配当し(1人あたり学生約140人担当)、個別の進路支援を実施する制度]を導入し、学生の進路捕捉を行うと共に、学生自らが自立(律)的に納得感の高い進路選択をすることを目指して、個別支援体制を図ってきました。
今回の取組採択を受け、過去3年間の実績をもとに、さらなるキャリアアドバイザー制度の充実を目指します。

取組の概要

個別支援体制の業務品質をより充実向上させることで、学生が進路選択するうえで自立(律)的に動き出す力を引き出し、学生のキャリア開発センター利用の促進、内定(就職)率の向上、そして学生の進路決定における満足度をさらに高め、早期離職の抑制につなげます。
また、企業斡旋は、企業の求める人材像と学生の能力と志向を把握したうえで、適切な指導や求人情報の速やかな提供を目指します。 これらは、進路決定プロセスにおいて学士力を高める取り組みであり、教学部門と連携をとりつつ実施する支援は教育力のさらなる向上につながるものです。

申請書(抜粋)

大学教育・学生支援推進事業【テーマB】の
申請書の一部を紹介します。

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