桜美林大学の新型コロナウイルス感染症に対する活動指針について(11月1日~)

2021/10/28(木)

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学生 教職員 各位

秋学期の授業運営については、対面授業を軸としつつ各キャンパスの実情に合わせて中心に通学を前提とした授業運営を実施することを、学期全体を通じた基本方針としています。

国内における新型コロナウイルスの感染者数は10月以降急速に減少しており、学内外においてワクチン接種が進んでいる状況です。本学においてもここ一か月の間、新たな発症者が確認されていない事からこの度「桜美林大学の新型コロナウイルス感染症に対する活動指針」について、11月1日(月)からレベル2からレベル1に変更することとします。

この事に伴い、授業形態や大学内外での活動について変更となるものがありますので、本学ホームページ及びe-Campus、Obirin Gate(moodle)の掲示をよく確認するようにしてください。

事態が変わったときは、再び活動指針のレベルを変更する可能性があるので、本学ホームページやe-Campus、Obirin Gate(moodle)、Obirin gmailを日常的に確認するようにしてください。

なお、新型コロナウイルス感染が完全に収束した状況であるとは言えないため、レベル1への変更後も「桜美林大学コミュニティースタンダード」に基づきすべての教職員、学生が、責任ある行動をとり、引き続き感染予防、健康管理に努め、コミュニティを守っていく事ができるようご協力をお願いします。

最後に、これからの時期は忘年会や新年会等の会食をする機会が増えると思います。各都道府県が定める基準を守り、節度ある行動を心がけてください。

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