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FOコース河田拓万さん 日本航空機操縦士協会より「会長奨励賞」受賞

2021年03月08日

河田 拓万さん
桜美林大学フライト・オペレーションコース(パイロット養成)の河田拓万さん(4年)が、日本航空機操縦士協会(JAPA)の「会長奨励賞」を受賞しました。

JAPAは、航空会社や官公庁、自衛隊、自家用機などのパイロット約7300人が加盟し、航空技術の向上を図り、航空の安全確保や航空知識の普及活動等を行い、航空の健全な発展を促進することを目的とした公益社団法人。今回、河田さんが受賞した「会長奨励賞」は、大学のパイロット養成コースで学問、飛行訓練ともに優秀な成績を修め、航空会社に就職が決まった学生を表彰するものです。

今年は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言下であったこともあり、JAPAの井上伸一会長に代わり、畑山浩昭学長から河田さんに表彰状が手渡されました。
畑山学長は、「これからの安全運航を担っていただくとともに、桜美林大学を背負って活躍していただくことで、フライト・オペレーションコースの誇りにもなってもらえれば思います」と激励しました。

4月から日本航空株式会社に入社し、パイロットとしての第一歩を踏み出す河田さんは、「尊敬する先輩方と同じ名誉ある賞をいただくことができ大変光栄です。自分自身がパイロットを目指したように、子どもたちが自分自身の姿を見て、パイロットを目指したいと思ってもらえるパイロットになりたいです。もちろん、フライト・オペレーションコースの後輩たちにとっても良い目標にしてもらえるようがんばっていきたい。」と力強く抱負を述べました。
写真左から、山﨑裕和教授、河田拓万さん、畑山浩昭学長

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