タイ語 中級 【初中級・中級】

タイ語の学習を通じ、タイ国の習慣や文化、さらには社会の理解を深め、グローバルな視野を広げるとともに、タイ語でのコミュニケーションを通じ両国の相互理解と友好関係に寄与できるような授業内容です。具体的には様々な場面でタイ人の習慣や性格、さらに国の状況、社会の環境などを取り上げ、タイの国を全体的に理解するとともに、既に学習した文法を復習しながら、比較的長い文の構成も理解できるようにします。

講師

Srivanasont Patthanit 桜美林大学オープンカレッジ講師

講座番号 11202
レベル ★★ ~ ★★★
定員 20名
受講料 28,700円<インターネットで申込の場合、2,000円割引>
回数 全14回
日程 9/29、10/13、10/20、10/27、11/10、11/17、11/24、12/1、12/8、12/15、12/22、1/12、1/26、2/2 ※10/6休講
曜日 土曜日
時間 10:40~12:10
場所 プラネット淵野辺キャンパス
受講対象者 タイ語はもちろんタイ人の習慣や考え方などにも興味のある方、またすでにタイ文字の読み書きができる人を対象とします。
使用テキスト 授業時にプリント配布

シラバス

実施日 内容
1 9月29日 春期に学習した文法を会話形式で復習しながら、講座の概要を説明
2 10月13日 文法:「〜なるように〜する」の目標を達成する表現、「〜だから、〜」「そのため〜」の因果関係の接続詞、「〜というのは〜だ」の感情または感覚を表現する言い方
3 10月20日 文法:「〜しかない」「〜ばかりする」の前置詞、「とにかく〜」の表現、「〜しておく」の維持、備えの表現、「そのまま続けて〜する」の動詞の継続の表現
4 10月27日 文法:「さもないと」の注意や警告を表す接続詞、「〜してみる」の意味の表現、「というのは」の前の文の内容を詳しく説明する表現
5 11月10日 会話と語彙:「友達の家」学習した文法を使用して会話のまとめ
6 11月17日 聞き取り練習:内容を聞いて、質問と答え方を練習する
7 11月24日 文法:電話(誰に、誰か、折り返し)をかける表現、「だから〜は〜をするのだ」の表現、「〜(する)こと」文章を名詞化する表現、「〜ということにしましょう」の表現
8 12月1日 文法:「〜がたまたま(起こった)」の突然何かが起こった時に使う表現、「まず〜してから〜する」という動詞の動作の順序を表す接続詞、動作の繰り返しを表す表現
9 12月8日 会話と語彙:「友達と約束」、学習した文法を使用して会話の内容をまとめ
10 12月15日 聞き取り練習:内容を聞いて、質問と答え方を練習する
11 12月22日 読解1:「タイの東北地方の暮らし」語彙と文法の理解、特に習慣的な言い回しや文末の表現など
12 1月12日 読解2:「タイの東北地方の暮らし」語彙と文法の理解、特に習慣的な言い回しや文末の表現など
13 1月26日 映像:「タイの東北地方の暮らしに関する映像」、地理、暮らしまたは郷土料理などの映像を見ながら、質問と答え方の形式で意見交換しながら会話練習をする
14 2月2日 学習した文法または表現の再確認とまとめ

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