タイ語で話そう 【初級】

基礎文法は理解しても、会話になるとなかなか思うように話せる人は少ないのではないでしょうか。そのため、本講座はできるだけ会話を中心とした授業をします。まず、今まで習得した基礎文法または語彙を復習し、タイ語の会話を練習しながら、質疑応答の力が身につくようにします。具体的には、現地の人がよく使う表現や日常会話を取り上げたり、旅行のときの会話など、タイ人とのコミュニケーションができるような会話の習得を目指します。一方、教材はタイ文字で書いてあるものを使用し、読み書きも練習しながら、文章力も高めます。

講師

Srivanasont Patthanit
桜美林大学オープンカレッジ講師

受講申込

講座番号/コードNo 11201
レベル
定員 20名
受講料 28,700円<インターネットで申込の場合、2,000円割引>
回数 全14回
日程 4/14、4/21、4/28、5/12、5/19、5/26、6/2、6/9、6/16、6/23、   6/30、7/7、7/14、7/21
曜日 土曜日
時間 9:00~10:30
場所 プラネット淵野辺キャンパス
受講対象者 タイ文字または文法を復習し、実践的に会話をしたい方。
使用テキスト 授業時にプリント配布

シラバス

実施日 内容
1 4月14日 講座内容説明と基礎文法復習
2 4月21日 文法:「時々/たまに〜する」の表現、「〜ある程度」、「何とか〜」の表現、「〜するつもりだ」の意志を表す表現、「たとえ/わずか〜でも」数量を強調する表現
3 4月28日 会話:「一度、帰りたいと思っています」、学習した文法を使用して質問と答え方を練習する。
4 5月12日 学習した文法を通して、会話形式を作成し、会話を練習する。
5 5月19日 文法:「ちょうど〜/ぴったり〜」の表現、「〜するまで」の表現、「一番〜としても」の表現
6 5月26日 会話:「ちょうどソンクラーンの日です」、学習した文法を使用して質問と答え方を練習する。
7 6月2日 学習した文法を通して、会話形式を作成し、会話を練習する。
8 6月9日 講読:広告または短い物語の中の文法または表現を学習する。
9 6月16日 文法:「誰でも」「何でも」の不特定なことを指す表現、「(一部)〜もある」物事の一部を指す表現、「〜になるように〜する/させる」の表現
10 6月23日 会話:「他の人に遠慮してしまうんです」、学習した文法を使用して質問と答え方を練習する。
11 6月30日 学習した文法を通して、会話形式を作成し、会話を練習する。
12 7月7日 講読:広告または短い物語の中の文法または表現を学習する。
13 7月14日 会話:その内容について会話を練習する。
14 7月21日 復習とまとめ

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