東京まるごと見て歩き

城を中心に「の」字を描くように発展した江戸。この土地を引き継いだ東京には、近代化された町並みのそこかしこに、土台となり取り込まれてきた江戸の姿を見つけることができます。江戸から東京への変貌は、単に文化を欧米化したことにとどまらずに、山手・下町における生活の土地にも、さまざまな変化と影響を与えてきました。そこで東京の各所を訪れ、その土地を地理と歴史の二面から捉えることで、今の姿を確かめていきます。(2~4回目はフィールドワークのため、それぞれ現地集合となり、また時間は状況により変更になる場合があります。)

※この講座のお申込はエクステンションセンターの電話(042-704-7075)でのみ受付いたします。
※※散策の時の持ち物は、特別なものはございません。カメラ・朱印帳等は、各自がご用意ください。詳細は講義のときにお知らせいたします。

講師

山田 徹
桜美林大学オープンカレッジ講師

受講申込

講座番号/コードNo 40021
定員 20名
受講料 8,200円<インターネット申込除外講座>
回数 全4回
日程 5/12、5/26、6/9、6/23
曜日 土曜日
時間 1回目 講義15:10~16:40 ※2~4回目(フィールドワーク)下記参照
場所 町田キャンパス

シラバス

実施日 内容
1 5月12日
15:10~16:40
今回訪れる地域のポイントを解説。(町田キャンパス)
2 5月26日
13:00~16:30
松濤界隈の散策。(現地集合・現地解散)
3 6月9日
13:00~16:30
馬喰町界隈の散策。(現地集合・現地解散)
4 6月23日
13:00~16:30
飯田橋界隈の散策。(現地集合・現地解散)

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