ナラティヴによるグリーフカウンセリング 上級
人生の語り直しを支援する

日本におけるグリーフケアの取り組みは、悲嘆主義アプローチが中心で、自らの体験を語り直すことまで視野に入っていません。ナラティヴ・アプローチは、語りを重視しながら、喪失体験の語り直しにまで導き、現実そのものまでも変化することを目標にしています。すでに対人援助の場に身を置かれた経験者なら、上級コースから受講してください。水野は、すでに20数年間、グリーフケアに従事し、5千人を超える人々のこころに向き合ってきました。今後も生ある限り活動に専念したいと願っています。
※テキスト代として別途2,500円をいただきます。

講師

水野 治太郎
麗澤大学名誉教授・NPO法人千葉県とうかつ「生と死を考える会」理事長

生田 かおる
桜美林大学オープンカレッジ講師

受講申込

講座番号/コードNo 40020
定員 30名
受講料 16,400円 <インターネットで申込の場合、2,000円割引>
回数 全8回
日程 5/12、5/19、5/26、6/9、6/16、6/23、7/7、7/14
曜日 土曜日
時間 14:40~16:10
場所 プラネット淵野辺キャンパス

シラバス

実施日 内容
1 5月12日 「グリーフケアの目標—悲嘆主義と構成主義」水野治太郎
2 5月19日 「語る意味を考える」水野治太郎
3 5月26日 「傾聴すること・寄り添うこと」水野治太郎
4 6月9日 「困り事研究1-教えていただく」生田かおる
5 6月16日 「困り事研究2-問題の構成と外在化」生田かおる
6 6月23日 「外在化の実習」生田かおる
7 7月7日 「グリーフケアの公共性」水野治太郎
8 7月14日 「問題を問題として扱う」水野治太郎

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