文学と旅 『信長公記』の世界(5)

織田信長の生涯を記した『信長公記』(16巻)を現代語訳で読み、物語の舞台を紹介します。ドラマや舞台の原典を学び、ひととき、史跡巡りの旅を楽しみませんか。毎回、テキストを読み進め、資料プリントと画像で、史跡巡りのヒントを紹介します。今期は、巻12と巻13です。中国攻め、宗論、伊丹城の悲劇、石山本願寺との和睦など。ご一緒に戦国ロマンを楽しみましょう。
使用テキスト:新人物文庫『現代語訳 信長公記』(しんちょうこうき)
       太田牛一 著・中川太古 訳 2014年5月刊 (952円税抜)
      ※開講前に、各自ご用意下さい。(継続の方は購入済のテキストで大丈夫です)

講師

清水 眞澄桜美林大学オープンカレッジ講師

講座番号 40015
定員 20名
受講料 16,400円 <インターネットで申込の場合、2,000円割引>
回数 全8回
日程 10/9、10/16、10/23、10/30、11/6、11/13、11/20、11/27
曜日 火曜日
時間 14:50~16:20
場所 プラネット淵野辺キャンパス

シラバス

実施日 内容
1 10月9日 摂津・播磨の陣
2 10月16日 安土城天守
3 10月23日 法華宗と浄土宗の宗論(しゅうろん)
4 10月30日 戦国時代の市井事件簿
5 11月6日 伊丹城の悲劇
6 11月13日 西の和睦・東の連携
7 11月20日 別所長治の最期
8 11月27日 佐久間信盛父子の追放

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