『源氏物語』を原文(現代語訳付き)で読む講座です。『源氏物語』の理解に必要な様々な事柄・・・作者・紫式部の生涯、時代背景、人物造型等を丁寧に解説します。世界最古の小説であり、世界文学の奇跡でもある『源氏物語』の世界を、皆様と共に探求しましょう。特に歴史上の事柄に重点を置いて解説し、読み進んでいきます。

講師

宇留田 初実桜美林大学オープンカレッジ講師

講座番号 40014
定員 20名
受講料 20,500円 <インターネットで申込の場合、2,000円割引>
回数 全10回
日程 10/6、10/13、10/20、11/10、11/17、11/24、12/1、12/8、12/15、12/22
曜日 土曜日
時間 9:00~10:30
場所 プラネット淵野辺キャンパス

シラバス

実施日 内容
1 10月6日 「朝顔」
-①光源氏はかねてより、朝顔の姫君に想いをかけていました。
2 10月13日 「朝顔」
-②朝顔の姫君は斎院を退き、屋敷に帰ってきました。
3 10月20日 「朝顔」
-③光源氏は早速、姫君の屋敷を訪問して口説きます。
4 11月10日 「朝顔」
-④姫君は、何を今更、と光源氏に冷淡です。
5 11月17日 「朝顔」
-⑤紫の上は、妻の座がおびやかされると苦しみます。
6 11月24日 「朝顔」
-⑥光源氏の夢に藤壺が現れ、恨み言を言います。
7 12月1日 「少女」
-①夕霧が元服するのですが、光源氏は厳しい教育をします。
8 12月8日 「少女」
-②六位の浅葱の袍を着た夕霧は、つらさ一入です。
9 12月15日 「少女」
-③光源氏は夕霧を大学に入れて、漢学を勉強させます。
10 12月22日 「少女」
-④夕霧は寮試に合格して、擬文章生になりました。

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