文学と旅 『信長公記』の世界(4)

織田信長の生涯を記した『信長公記』(16巻)を現代語訳で読み、物語の舞台を紹介します。ドラマや舞台の原典を学び、ひととき、史跡巡りの旅を楽しみませんか。毎回、テキストを読み進め、資料プリントと画像で、史跡巡りのヒントを紹介します。今期は、巻10と巻11です。雑賀攻め、松永久秀の滅亡、羽柴秀吉の播磨平定、別所長治・荒木村重の謀反など。ご一緒に戦国ロマンを楽しみましょう。
使用テキスト:新人物文庫『現代語訳 信長公記』(しんちょうこうき)
       太田牛一 著・中川太古 訳 2014年5月刊 (952円税抜)
      ※開講前に、各自ご用意下さい。(継続の方は購入済のテキストで大丈夫です)

講師

清水 眞澄
桜美林大学オープンカレッジ講師

受講申込

講座番号/コードNo 40014
定員 20名
受講料 16,400円 <インターネットで申込の場合、2,000円割引>
回数 全8回
日程 5/8、5/15、5/22、5/29、6/5、6/12、6/19、6/26
曜日 火曜日
時間 14:50~16:20
場所 プラネット淵野辺キャンパス

シラバス

実施日 内容
1 5月8日 雑賀(さいが)の陣
2 5月15日 信長と公家衆
3 5月22日 松永久秀の滅亡—人質成敗
4 5月29日 信長と西国大名衆
5 6月5日 羽柴秀吉の播磨平定
6 6月12日 信長と茶の湯
7 6月19日 別所長治の謀反
8 6月26日 荒木村重の謀反

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