クラシック初心者のための入門講座 名曲はなぜ、名曲なのか。その4 〜ドイツの作曲家たち〜

本学での講座も11年目。「クラシックは全く…」と仰っていた受講生の方が「わかるようになってきた」とご報告くださるのが私の大きな喜びになっています。さて前年度から「名曲」とされる作品を取り上げ、「なぜ、名曲なのか」ということを考えていく講座を開講しています。秋期講座は、ドイツをテーマにしています。

講師

小澤 由佳音楽学者 桜美林大学オープンカレッジ講師

講座番号 40011
定員 30名
受講料 18,450円 <インターネットで申込の場合、2,000円割引>
回数 全9回
日程 10/12、10/19、10/26、11/2、11/9、11/30、12/7、12/14、12/21
曜日 金曜日
時間 13:00~14:30
場所 第二国際寮

シラバス

実施日 内容
1 10月12日 ドイツ音楽史の概論と J.S.バッハの魅力 その1〜「主よ人の望みの喜びよ」「アリオーソ」〜
2 10月19日 J.S.バッハの魅力 その2 〜「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番、第3番」より〜
3 10月26日 J.S.バッハの魅力 その3 〜「G線上のアリア」は元々は??〜
4 11月2日 J.S.バッハの魅力 その4 〜「2本ヴァイオリンのための協奏曲」より〜
5 11月9日 バッハを復活させた作曲家 メンデルスゾーン 〜その生涯と功績〜
6 11月30日 ドイツ・ロマン派とは?? 〜シューマンの「トロイメライ」を例に〜
7 12月7日 ワーグナーの登場 〜リストとの親交と「トリスタンとイゾルテ」の魅力〜
8 12月14日 ブラームスのバッハ崇拝 〜「交響曲第4番」を例に〜
9 12月21日 ベートーヴェンの「第九」の魅力 〜第4楽章を中心に〜

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