クラシック初心者のための入門講座
名曲はなぜ、名曲なのか。その3 〜ウィーンにまつわる作曲家たち〜

本校での講座も11年目。「クラシックは全く…」と仰っていた受講生の方が「わかるようになってきた」とご報告くださるのが私の大きな喜びになっています。さて前年度から「名曲」とされる作品を取り上げ、「なぜ、名曲なのか」ということを考えていく講座を開講しております。春期講座は、主にオーストリア・ウィーンをテーマにしています。

講師

小澤 由佳
音楽学者 桜美林大学オープンカレッジ講師

受講申込

講座番号/コードNo 40011
定員 30名
受講料 18,450円 <インターネットで申込の場合、2,000円割引>
回数 全9回
日程 5/11、5/18、5/25、6/8、6/15、6/22、6/29、7/6、7/13
曜日 金曜日
時間 13:00~14:30
場所 第二国際寮

シラバス

実施日 内容
1 5月11日 18世紀ウィーンの人々の音楽生活
〜ハイドンの「告別」を聴きながら〜
2 5月18日 ウィーンといったらモーツァルト!
〜春ですから・・・「弦楽四重奏ト長調 春」〜
3 5月25日 モーツァルトの悲しみ? 2つ短調作品
〜ピアノソナタとヴァイオリンソナタ〜
4 6月8日 ベートーヴェンにも「春」が! ヴァイオリンソナタ「春」の魅力
5 6月15日 そしてベートーヴェンの悲しみ 〜ピアノソナタ「悲愴」〜
6 6月22日 初演は没後・・・シューベルトの交響曲「グレイト」の辿った運命
7 6月29日 ブラームスの珠玉の交響曲「交響曲第1番」の魅力
8 7月6日 実はこの人もウィーンに?!ショパンのワルツ
〜そもそもワルツとは?〜
9 7月13日 最後はウィーンといったらシュトラウス! 〜「ラデツキー行進曲」〜

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