6月21日(木)午前 パレスチナとエルサレムと中東の和平

桜美林大学は、「キリスト教精神に基づく国際人の育成」を目指し、「学而事人(学んだことを人々や社会のために役立てる)」実践のため、地域社会に貢献する機会を提供しています。礼拝やチャペルアワー等を通じて、教育の理念を具現化した教育が行われています。パレスチナ問題は、今も「キリスト教」圏と「イスラム教」圏の火種になっています。複雑なパレスチナ問題の実相を理解すると、如何に、この問題が時の為政者たちの都合により引き起こされたかを知ることができるのです。聖書の時代から繰り返された「聖地奪還運動」の本質を、中東情勢を加味しながら、ジャーナリストの視点で様々な角度から検証し、和平の道を模索します。たくさんの写真を使い、分かりやすく解説します。

※インターネット申込割引除外講座

講師

桃井 和馬
桜美林大学客員教授

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講座番号/コードNo 50003

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