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学生ワクチン接種状況レポート(2021年9月度)

桜美林大学では、安心・安全なコミュニティを維持していくために、定期的に学生、教職員のワクチン接種状況を調査、集計し大学内の接種状況を学生のみなさんにも共有しています。8月の調査に続き、9月末時点の調査結果がまとまりましたので公開します。

1.学生のワクチン接種状況

ワクチンの接種状況を確認する設問では、接種済~目途が立っている状況の学生が全体の約90%を占めています。また、ワクチン接種を待っている状況の学生は5.6%と前回から大幅に減少しており、若年層にもワクチン接種の機会が充分にあることが分かります。また8月には8.3%いたワクチン接種を希望しない学生が4.7%まで減少しており、ワクチン接種についての理解が形成されてきたと考えられます。

また、キャンパス毎の接種率は上記の通りで、キャンパスによっては2回目の接種率が60%を超えるところもあります。また、接種を希望しない学生(接種拒否)も前回に比べ、新宿キャンパスや多摩アカデミーヒルズで顕著に減少しています。キャンパス毎のばらつきが大きくなっているため、ワクチン接種に対する科学的な態度と、漠然とした不安に寄り添う対応が必要かもしれません。

■ワクチン接種を希望しない理由

※Q2でワクチン接種を希望しない(接種拒否)と回答した学生にのみ聴取

ワクチン接種を希望しないと回答した学生に、希望しない理由を聞きました。8月度同様、ワクチンの副反応への懸念や、その効果に対する疑問を上げる学生が多く見られます。また「その他」の自由記述で多かったものは「持病への影響を懸念」「親の意向」「ワクチン自体への不安」でした。

調査概要
・調査方法:メール配信によるインターネット調査
・対象:桜美林大学の学生(大学院含む)、聴講生等
期間:2021年9月22日(水)14時00分頃~2021年9月29日(水)13時30分
基準日:2021年9月28日(火)
回収率:配信数:10,323件、回収数:2,672件、回収率:25.9%
その他
※比率は小数点第3位で四捨五入しているため、合計が100%にならないことがあります。
※「ワクチン接種についてのアンケート」という名称であるため、ワクチンに興味のある層の回答が多くなると推測されます。
※メール調査のため、リテラシー等による偏りが想定されます。
※個人を特定しないため、前回回答との比較は値のみ。回答者の重複などは把握しません。

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