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2022年春季出発の留学派遣プログラムの一部実施に関するご案内

2021年9月9日
 
保護者各位
学生各位
 

学長 畑山 浩昭

 

COVID-19(新型コロナウイルス)の世界的感染拡大状況を鑑み、2021年秋学期より準備が必要な2022年春季に出発する留学プログラムの一部実施について、以下のようにご案内します。

新型コロナウイルスの感染拡大によって留学生交流(派遣・受入)が途絶して以来、本学は海外協定校や関係省庁等を通じて情報収集を継続し、「留学機会の提供」「海外での安全確保」という二つの重要な命題の間に立って、留学派遣再開時期を探ってきました。 世界を見渡すと、ワクチン接種率の向上や感染症対策によって、対面授業を回復する協定校も散見されるようになりました。一方で、新型コロナウイルスを巡る情勢は未だ予断を許しません。必要数のワクチンが世界に行き渡っている状況ではなく、航空便は依然大幅減便されたままです。多くの国・地域でデルタ株などの変異種が猛威を振るっています。コロナ禍以前の渡航に比べて、リスクがある状態が続いています。

本学での渡航中止期間が2年に及ぶに至り、留学による国際体験を大学の学びの大きな要素であると期待して入学された皆様の視線に立ち、渡航を伴う海外留学の可否についての検討を重ねました。その上で、2022年春学期は派遣先を限定し、危機管理体制をより強化した上で、主に長期・中期のプログラムを実施をすることとしました。

現状では、誰にでも留学を推奨するものではありません。今後の情勢によっては中止となる場合も想定されます。コロナ禍での留学となることを理解の上で、慎重に留学参加を判断してください。

催行が決定し、募集案内等の準備が整ったプログラムから、順次説明会等を行っています。e-Campus等の情報をご覧いただき各プログラムの指示に従って申請手続き等を行ってください。


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