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学生ワクチン接種状況レポート(2021年8月度)

桜美林大学では、安心・安全なコミュニティを維持していくために、定期的に学生、教職員のワクチン接種状況を調査、集計し大学内の接種状況を学生のみなさんにも共有していくことにいたしました。8月末時点の調査結果がまとまりましたので公開します。

1.学生のワクチン接種状況

ワクチンの接種状況を確認する設問では、接種済~目途が立っている状況の学生が全体の68.1%を占めています。また、ワクチン接種を待っている状況の学生が23.6%おり、ワクチン接種を希望している学生は91.6%でした。回答者の偏りの影響は想定されますが、想像以上にワクチンを接種している学生が多い結果となりました。

また、キャンパス毎の接種率は上記の通りで、幅広い年代の学生が在籍する大学院の千駄ヶ谷キャンパスを筆頭に、学士課程では多摩アカデミーヒルズ、新宿キャンパスが続きます。どのキャンパスでもワクチン接種希望者が90%を超えています。

■ワクチン接種を希望しない理由

ワクチン接種を希望しないと回答した学生に、希望しない理由を聞いたところ、ワクチンの副反応への懸念や、その効果に対する疑問を上げる学生が多く見られます。臨床試験で有効性の評価が確認されるなど科学的な根拠はあるものの、論理だけではない不安への向き合い方が求められているのかもしれません。

■留学再開後の留学希望者と留学条件としてのワクチン接種

留学再開後に、留学を希望、または検討している学生は全体の約4割でした。その中で、留学する際に留学先の大学から受入条件として、ワクチン接種を求められる場合があることを知っているか尋ねたところ、その認知率は約55%でした。留学を希望している学生は、派遣時期から逆算してワクチンの接種を検討してください。 

 調査概要
・調査方法:メール配信によるインターネット調査
・対象:桜美林大学の学生(大学院含む)、聴講生:10,329人
期間:2021年8月25日(水)16時00分頃~2021年9月1日(水)9時00分

基準日:2021年8月31日(火)
回収率:配信数:10,329件、回収数:1,912件、回収率:18.5%
その他
※比率は小数点第3位で四捨五入しているため、合計が100%にならないことがあります。
※Q4の罹患後の副作用についての設問では、ワクチン接種の副作用と明らかに誤認している回答(16件)は除外しています。
※「ワクチン接種についてのアンケート」という名称であるため、ワクチンに興味のある層の回答が多くなると推測されます。
※メール調査のため、リテラシー等による偏りが想定されます。

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