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東京都を対象とした「緊急事態宣言」の発出を受けて

2021年4月23日(金)
桜美林大学学長 畑山浩昭

緊急事態宣言の発出

首都圏における新型コロナウイルスのまん延防止に向けて、東京都を対象とした「緊急事態宣言」が発出されました。内容としては、飲食店に対する営業時間短縮要請や、大型商業施設の休業要請等が含まれています。

期間は4月25日(日)から5月11日(火)とされており、感染状況を見極めた上で、期間を延長することも想定されています。

本学の対応

授業の継続

4月26日、27日、28日については、予定通り授業を実施します。学内外での感染防止に努め、大学への通学以外は不要不急の外出を控えてください。

授業の休講

首都圏における感染拡大や医療体制の逼迫が指摘される中での「緊急事態宣言」を受けて、本学も公的機関としての社会的な責任を果たすべく、4月29日(木)から5月9日(日)までの期間のすべての授業を休講とします

授業の再開に伴い

5月10日(月)から授業を再開する予定です。すでに「首都圏における新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い」(2021年4月9日付、本学公式Webサイト上)でお伝えしたとおり、本学は現在、対面授業を主軸としておりこの方針は変わりません。

ただし、今回の「緊急事態宣言」の発出に伴い、学生個々人の心身の安心や要望等を考慮し、今学期の授業の履修形態を選択できる幅を緩和することについて検討しています。すでに、対面授業に加えてオンライン方式やハイブリッド(対面+オンライン)方式も併用しているので、具体的な手続きについては学務部から告知します。

もし、「緊急事態宣言」がさらに延長され、新型コロナウイルスの感染拡大や、東京都や文部科学省による大学への休業要請、オンライン授業の指示等によっては、すべての授業をオンライン方式のみに変更する可能性もありますのでご承知おきください。

学生の皆さんへ協力のお願い

キャンパス・コミュニティを守るために

現在、大学内においては「コミュニティスタンダード」を定めて徹底した感染防止対策を施すことによって対面授業を主軸とした運営を実現できています。この環境を維持するためには、学外における皆さんの積極的で主体的な感染防止の行動を必要とします。今後も皆で協力し、支えあい、徹底した感染防止に努めることによって、安心安全なキャンパス・コミュニティを維持できるように協力をお願いします。

授業再開後の注意

5月10日以降、キャンパスに戻る場合にもこれまで以上の注意が必要です。授業や教室によっては一時的に密に近い状態になったり、グループで昼食を取る場合にマスクをはずしたりすることがあるようです。キャンパスへの入構や授業のみならず、どのような場面においてもコミュニティスタンダードを遵守し、感染防止をしっかり行うことが重要です。

今後も重要なお知らせ等は継続的に告知しますので、大学のWebサイトを日常的に確認してください。

以上

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