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首都圏における新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い(4月9日)

2021年4月9日(金)
学生・保護者の皆さんへ

桜美林大学学長 畑山浩昭

はじめに

2021年度、春学期の授業が始まりました。今学期は対面による授業を基本とし、科目によってはオンラインやハイブリッド(対面+オンライン)の方式も併用しています。新型コロナウイルスに自分が感染しないように、また、他者に感染させないように、キャンパスでも自宅でも定められた感染防止をしっかり行ってください。

感染状況と政府・都県の対応

現在、首都圏において新型コロナウイルスの感染者が再拡大する兆候が確認されており、これから急増する恐れもあることが報じられています。これに伴い「まん延防止等重点措置」の発令が検討されています。

変化に対応できるキャンパス

本学における陽性者数の増加や、首都圏全体の感染状況によっては、対面授業であっても、オンライン授業に変更する可能性があります。自宅や学外における通信環境と受講体制を整えておくと同時に、大学の公式WEBサイトや学内専用のコミュニケーションサービスを定期的に確認してください。

本学では昨年度の経験により、授業については対面方式、オンライン方式、ハイブリッド方式と、かなり柔軟に対応できるように整えてあります。学生の諸活動についても、状況に応じた対応を可能としています。教育研究や学生活動の質を維持できる体制を整えてありますので、お互いに協力しながらキャンパスライフを充実させましょう。

コミュニティスタンダード

安心できるキャンパス、充実した学生生活のため、一人ひとりが感染予防対策を継続的かつ確実に実行することが大事です。大学としてのコミュニティスタンダードを定めていますので、しっかりと遵守してください。皆さんのご協力をお願いします。

コミュニティスタンダードを見る

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