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本学における「緊急事態宣言」解除後の授業運営、課外活動等について

2020年5月26日(火)

2020年5月25日に「新型コロナウイルス感染症緊急事態解除宣言」が政府より発表されました。一方で「新しい生活様式」や「東京都感染拡大防止ガイドライン」等、感染の再拡大を防ぐための行動も引きつづき求められています。これを受けて本学では、学生、教職員の安心、安全を引きつづき守っていくために、以下のとおり対応いたします。なお、今後の感染状況により政府、自治体より要請があった場合、変更することがあります。

1.春学期はオンライン授業を継続します

本学は学生数1万人規模の大学であり、各キャンパスに約1000人~6000人の学生が在籍しています。また、政府や東京都の公開しているガイドライン等では、8月頃まで段階を経て、制限を緩和していくとされています。こうしたことから春学期期間中に、みなさんをキャンパスに集めることは感染リスクが高く、学生のみなさんの安心、安全が確保されないと考えています。

2.既に履修登録済の集中講義は、6月中を目途に実施を決定します

授業運営ガイドラインでお知らせしているとおり、既に履修登録済の集中講義については、政府、東京都、神奈川県の休業要請緩和の段階的措置等を注視しながら、6月中を目途に実施の可否を決定します。履修した集中講義については、e-Campus等を確認してください。なお、感染状況により秋学期に実技・実験・実習科目の実施が難しい場合は、秋学期終了後の春季休暇中に集中講義として実施いたします。

3.学内への入構制限解除と課外活動の方針を準備でき次第公開します

学生のみなさんから、図書館やスタジオ等施設の利用希望があることは把握しています。安心・安全な環境を確保した上で利用できるよう、現在準備を行っていますので、しばらくお待ちください。準備が整い次第、大学Webサイト、OBIRIN Gate等でお知らせします。


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