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新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う学修環境の更なる充実について 「学修環境整備充実奨学金」の給付について

2020年4月27日(月)

学生・保護者の皆様

新型コロナウイルス感染症の拡大による政府、及び東京都、神奈川県の要請、指示を受けまして、既に皆様にはお伝えしておりますように、本学は感染防止のため春学期の開始を4月下旬に延期し、オンライン授業を導入することにしました。ご理解、ご協力をいただきましてありがとうございました。おかげさまで順調に準備が整い、いよいよ4月30日より、オンラインによる正規授業を開始します。また、その質を高めるために、本学はICDE(質の高いオンライン教育の提供を目指す国際協議会)に正式加盟しました。

オンラインによる授業を円滑に進めるにあたり、学生の皆さんに情報機器の端末を無償貸与することも既にお伝えしたとおりですが、1年生から4年生まで順調に手続きが進み、配送が始まっております。在籍中は返却義務がありませんので十分活用し、学修効果を高めてください。

さて、現時点においても新型コロナウイルス感染症の拡大がまだ収束しておりません。この状況をふまえ、本学では更なる学修支援を行うことと致しました。オンラインによる学修環境を安定して構築できるように、すべての学生に対して一律2万円の「学修環境整備充実奨学金」を給付します。

現在、自宅でオンラインの授業を受講する場合、1ヶ月あたり5千円程度の通信費がかかるとされております。これを踏まえまして、当面、春学期の4ヶ月分である2万円を学修環境整備充実奨学金として全学生に支援し、新型コロナウイルス感染症の収束状況を見極めながら、今後も適正に対応して参ります。

具体的な給付方法は、追ってお知らせいたします。

学生の皆さんは、引き続き、感染防止に努め、心身の健康維持に留意しながら学修を進めてください。

桜美林大学
学長 畑山浩昭

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