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心理学研究科 健康心理学専攻【修士課程】

  • 学位:修士(健康心理学)
  • 修士課程
  • 町田キャンパス
  • 入学定員17人

専攻紹介

健康心理学専攻では、「健康」に直接関わる専門科目の充実を図るとともに、選択必修科目として「ライフスタイル特論」「地域リハビリテーション医学特論」「食生活特論」など、隣接分野や学際的分野の科目を配置しています。また心理学研究科に併設されている臨床心理学専攻や、老年学研究科老年学専攻において開講されている健康心理学の関連分野の科目も、大学院生の問題意識や研究課題に応じて選択することができます。一方、健康心理学カウンセリング、健康心理学アセスメント、ストレスへの対処といった実践的体験学習を重視しており、学内における演習・実習のほか、病院や福祉施設、地域・企業の健康管理センターなど学外での実習も展開します。
 

修了要件

科目分野 単位数 学位
専門科目 14単位以上
修士
(健康心理学)
自由選択科目
(共通科目または両専攻専門科目・老年学研究科科目内より)
12単位以上*
専攻演習 ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB 各1単位、計4単位(必修)
合計単位数 30単位以上**
修士論文(もしくは研究成果報告) 必修

※研究成果報告を選択する場合は、*の12 単位以上が14 単位以上、**の合計単位数が32 単位以上となる。ただし、健康心理学専攻の学生が「専門健康心理士」の受験資格を取得する場合は、日本健康心理学会指定の必修科目と選択科目を修得する必要があるので十分注意すること。
 

カリキュラム

教育課程編成・実施の方針

本大学院の「教育課程の編成・実施の方針」に基づき、健康心理学専攻では科目区分を「共通科目」「専門科目」「特別科目」に分け、心身の健康を実現するための専門的知識・能力を有する専門健康心理士等の資格取得のためのカリキュラムを整えています。専門健康心理士等の資格取得のためには、心身の健康を維持・増進するための基礎知識から社会問題、及び健康教育やヘルスケアシステム、健康政策の構築などに対する心理学からの貢献など幅広い分野を扱う必要があるため、心理学的な基礎及び臨床研究はいうまでもなく、関連領域である医療、看護、保健、公衆衛生、教育、体育、スポーツ、栄養、社会福祉、生命倫理などの関連領域との学際的な協同研究を行うことができるよう教育課程を編成しています。
 

履修科目

時間割

平日は主として第2時限(10時40分開始)から第7時限(21時終了)を中心とし、第7時限終了時までスクールバスが用意されています。一部の授業は土曜日にも設定されています。

教育方針(三つの方針)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

学修・資格取得サポート

健康心理士資格について

日本健康心理学会が認定する専門健康心理士のカリキュラムを設定しています。資格取得を希望する場合は、優遇措置をえることができます。
 

修了後のサポートについて

修了生のうち希望者は附属研究所の健康心理・福祉研究所研究補助員として登録できます。研究補助員は教員のサポートのもとで研究活動ならびに実践活動を展開しています。
 

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