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桜美林大学大学院の特長

高度な知的基盤社会に十分に対応できる複合的な
学修や学際的な研究に打ち込むことが可能です。

本学の大学院は学士課程の上に関連学問領域が設置されている一般的な屋上型大学院とは一線を画す日本で数少ない独立型大学院の設置形態を取っています。それゆえ、複合的な学修や学際的な研究に打ち込む理想的な環境が揃っています。他の研究科の科目も受講できる自由度の高いカリキュラムで自分の研究をさまざまな角度より深めることができます。また、各専門分野のプロフェッショナルである教員の熱心な指導とさまざまなバックグラウンドをもった学生同士とのディスカッション、そしてキャリア支援も含めたサポート体制で、より充実した研究ライフを送ることが期待できます。

カリキュラム

専門的ながら学際的なプログラムが充実。
自分の専攻にはない授業でも興味のある分野の科目を
柔軟に組み合わせて研究ができます。

人文・社会・自然のどの分野の学士課程を卒業した人であっても、自分の研究に合わせて柔軟に科目を組み合わせてカリキュラムを組むことが可能です。 他研究科の授業を受けられるということは逆に他の研究科からも科目を履修しにくる学生とグループ学習などで刺激を受けることができます。また専攻によっては企業・各種機関での研修、フィールドワークの成果を評価し、単位にできるようにも考慮されています。単位互換についても他大学院で修得した単位を本学の単位として認定できます。
※授業によっては他研究科・他専攻の学生は履修できないものもあります。

多彩な人材

多彩なバックグラウンドをもった学生が集まり、
多様な価値観や考え方に触れることができます。

本学の大学院の設置形態が独立型大学院ということもあり、さまざまな特徴や経歴の学生が学修と研究に取り組んでいます。研究科には、留学生をはじめストレートマスターから70歳代まで幅広い年齢層の学生が通い、多様な専門的背景や価値観を持っているので刺激的です。

アットホーム

面倒見がよく授業や論文以外にも相談できる環境です。

本学の教職員は論文の研究指導に限らず、さまざまな場面で大学院生一人ひとりに真剣に向き合い学修支援を行います。学業以外の相談をする学生も多く、教職員と学生がつくりだす雰囲気は桜美林ならではのアットホームな雰囲気です。

サポート体制

施設・設備から独自の給付奨学金・学生寮まで
万全のサポート体制です。

施設・設備の充実や学生へのサポート体制も特色の一つです。町田キャンパス、四谷キャンパス(千駄ヶ谷)ともに図書館施設がありオンラインデータベース、電子書籍も約40種を提供。それぞれのキャンパスに大学院生用の自習施設が設置されており充実の研究環境が整っています。また、奨学金や学生寮といったサポートも利用することができます。

社会人支援

働きながら学ぶ社会人を支援する時間割が組めます。

社会人学生を主な対象とする研究科や専攻については、四谷キャンパス(千駄ヶ谷)で大半の授業を夜間と週末に開講し、社会人学生が安心して学べるような環境づくりに取り組んでいます。長期履修制度及び短期履修制度があり、働きながら学ぶ学生が原則として留年や休学をすることなく修業年限を越えて在籍し、研究を続けることも可能です。
※研究科・専攻によっては昼間を中心に授業を行っています。

キャリア支援

キャリア支援も充実。卒業後はさまざまな領域で活躍しています。

キャリア開発センターでは、大学院課程においては主に博士前期課程・修士課程の学生を対象にした就職支援ならびに求人情報などの提供を行っています。 キャリアアドバイザー制度を導入しており、相談に乗ることができる環境が整っています。またキャリアアドバイザーは社会経験豊富なため、これまでの経験を生かしたアドバイスを受けることができ、円滑に自己分析や企業研究を進められます。更に外国人留学生に対しては留学生専用の就職支援特別授業「キャリアデザイン特講A・B」を開講。インターンシップや企業研究を組み込んだ実践的な就職支援を行っています。

三つの方針

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

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