言語教育研究科 日本語教育専攻【修士課程】教員紹介

  • 学位:修士(日本語教育)
  • 修士課程
  • 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
  • 入学定員30人

研究指導教員一覧

 (現在研究指導中の主たる教員)

教授
青山 文啓 Aoyama Fumihiro

統語論 形態論 プラグマティクス

[最終学歴]
筑波大学大学院修了
[主な担当授業科目]
言語学、日本語文法研究、専攻演習
[所属学会]
日本語学会、日本言語学会、社会言語科学会
[主な著書・論文]
二つの四階層モデル—『文型』と『構造』のための読書ノート(基本文型の研究、ひつじ書房、2013)、単語としての形容詞が持つ情報(機械翻訳シンポジウム〈機械翻訳研究の仮題と新方式の展望〉福岡大学・情報処理学会九州支部共催(招待講演:福岡大学2009)、反復のタイポロジー:講義の行動に見る旋回と推移(日本語教育連絡会議論文、2007)、統語論—単語の二重分節を中心にして(一橋論叢、124(4)、2000)、活用と統語—日本語とスペイン語との比較から(共編著:日本語と外国語との対照研究VI:日本語とスペイン語(3)、くろしお出版、2000)、二重主語構文と辞書(月刊言語、27(3)、1998)、その他以下の用語辞典への寄稿:記号学大事典(柏書房、2002)、日本語文法事典(大修館書店、2014)

教授 修士(学術)
齋藤 伸子 Saito Nobuko

日本語教育学、自律学習

[最終学歴]
杏林大学大学院博士後期課程単位取得修士(学術修士)
[主な担当授業科目]
専攻演習、日本語教材研究
[所属学会]
日本語教育学会、異文化間教育学会、日本言語政策学会
[主な著書・論文]
Learner Autonomy for International Students: Evolution of a University JSL Program(共編著:Realizing Autonomy: Practice and Reflection in Language Education Contexts, Hampshire,UK: Palgrave Macmillan、2012)、自律を目指すことばの学習 さくら先生のチュートリアル(共編著:凡人社、2007)、実践を振り返るツールとしての年表—学部留学生対象の自律学習コースの6年間の変遷とその理由を例に—(共編著:WEB版日本語教育実践研究フォーラム報告、日本語教育学会、2007)絵で導入・絵で練習(共編著:凡人社、2004)科学研究費助成研究:「日本語自律学習プログラムにおける担当教師集団のダイナミズム形成プロセス」研究代表者、基盤研究C 、2013-2017

教授 博士(社会言語学)
宮副 ウォン 裕子 Miyazoe Wong Yuko

言語の習得と社会化、インターアクション の社会言語学、メディア・リテラシー

[最終学歴]
モナシュ大学大学院修了(社会言語学博士)
[主な担当授業科目]
社会言語学、言語習得研究、日本語教育評価研究、専攻演習 
[所属学会]
日本語教育学会、社会言語科学会、異文化間教育学会
[主な著書・論文]
複数言語使用者の言語の学習と社会化─職業共同体への参加過程の分析から─(言語教育研究、6、2015)、ヴァーチャル映画討論会における言語の社会化(言語教育研究、5、2014)、広義の言語教育評価を考える(言語教育評価研究、1、2009)、“So what is the appeal?” The phenomenon of Japanese as a foreign language in Hong Kong,( 共著:Journal of Multilingual and Multicultural Development、Vol. 28: 6、2007)

※2020年度末退職予定
 

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