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言語教育研究科 日本語教育専攻【修士課程】

  • 学位:修士(日本語教育)
  • 修士課程
  • 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
  • 入学定員30人

専攻紹介

日本語教育専攻は、日本語教育のプロフェッショナル・スクールとして、多様化する日本語学習のニーズに対応するため、「理論」と「実践」をバランスよく修得できるよう科目を配置し、教育課程を編成しています。日本語教育専攻と英語教育専攻の共通科目を配置し、両専攻の大学院生がともに学ぶことで相互理解を深めます。中でも応用言語学分野の講義科目が充実しています。また授業では講義に加え発表や討論を積極的に導入していることで大学院生の考察力や対話能力を高めます。「実践」については、国内外におけるさまざまな日本語教育機関のプログラムに実習生やティーチング・アシスタントとして大学院生が参加し、その経験を研究に繋げていきます。さらに日本語教育専攻では、外国人の日本語教師の養成も重要課題としており、外国人教師養成を積極的に推進しています。また、長期履修生制度をはじめとする柔軟な学修・研究計画が立てられるのも特色です。

※2019年度は四谷キャンパス(千駄ヶ谷)で授業を行います。

修了要件

科目分野 単位数 学位
共通科目 4単位以上 修士(日本語教育)
専門科目 14単位以上
共通科目及び両専攻科目 8単位以上
専攻演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB 各1単位、計4単位(必修)
合計単位数 30単位以上
修士論文 必修

取得できる資格

中学校教諭専修免許状 高等学校教諭専修免許状
国語 国語

将来の進路

修了者はさまざまな国や地域で活躍しています。国内では日本語学校をはじめ、大学の留学生センターや国際交流センター、インターナショナルスクール、また外国人就業者の多い企業や海外への事業展開を行う企業などに進んでいます。海外では、韓国、中国、香港、モンゴル、タイ、マレーシア、ベトナム、インド、アメリカ、ブラジルなどの大学や日本語学校にも就職実績があります。また外国籍修了者は、出身国・地域の大学や日本語学校、企業などに勤務しています。

教職課程に関する情報公開

カリキュラム

教育課程編成・実施の方針

本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、日本語教育専攻では科目区分を「共通科目」「専門科目」「演習」「特別科目」に分け、日本語教育のプロフェッショナル・スクールとして多様化する日本語学習ニーズに対応するための「理論」と「実践」をバランスよく修得できるよう科目を置いています。そのため国内外を問わず現職で日本語教育に従事している人材のリカレント教育及び、より高度な実践研究の能力を備えた日本語教育者の養成に重点をおいた教育課程を編成しています。

履修科目

時間割

現職教職員や社会人が多いことを考慮し、平日第6・7時限、土曜日第1時限から第7時限までの時間帯を中心に授業が行われます。平日第6・7時限の授業開始時刻は、町田キャンパスより30分遅く、土曜日第6・7時限の授業開始時刻は、平日より30分早まります。老年学研究科博士前期課程の一部の授業科目を中心に他の研究科・専攻科目や集中講義は日曜日に開講される場合もあります。

教育方針(三つの方針)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

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