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経営学研究科 経営学専攻【修士課程】

  • 学位:修士(経営学)
  • 修士課程
  • 町田キャンパス
  • 入学定員30人

専攻紹介

経営学専攻では、グローバルに展開する企業活動に注目し、企業経営の思想と技術を探求します。専門科目は、経営理論を「マネジメント領域」、「グローバルビジネス領域」、「国際標準化研究領域」の3領域に区分し、有益な科目を揃えて体系的な教育課程を編成しています。このうち「グローバルビジネス領域」では、近年の大学院生の研究志向を踏まえて、日本を中心とするアジア諸国の企業・組織・経営・ビジネスなどを研究できる科目を揃えています。一方、博士後期課程などを目指す大学院生のために、経営理論をより深く追究できるよう、「マネジメント領域」にオーソドックスな科目群を配置していることで、経営理論をより深く追究することができ、経営学専門分野の研究者への道を開いています。さらに、「国際標準化研究領域」では、グローバルビジネスを展開する際に必要な理論や方法を学修するとともに、経営革新やISO経営などのテーマにおける最先端の研究成果や事例研究を設けて、新しい研究分野の開拓も可能にしています。

 ※2019年4月から新宿キャンパスにて授業を行います。

修了要件

科目分野 単位数 学位
必修基礎科目(基礎科目群) 6単位 修士(経営学)
専門科目(各領域別) 12単位以上*
自由選択科目(専門科目及び特殊講義科目群) 8単位以上
専攻演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB 各1単位、計4単位(必修)
合計単位数 30単位以上**
修士論文(もしくは研究成果報告) 必修

※「研究成果報告」を選択する場合は、*の合計12単位が14単位以上、**の合計単位数が32単位以上となる。

取得できる資格

高等学校教諭専修免許状
商業

将来の進路

修了者の多くは民間企業や調査研究機関に進み、高度な専門力が求められる部署でキャリアを積みながら、指導的な役割を果たしています。研究者をめざして博士後期課程に進む修了者もいます。また、経営学専攻では、中国をはじめ数多くの外国籍大学院生が研究に取り組んでいます。日本国内での就職を望む外国籍の修了者も増えており、グローバル化が進む企業側も優秀な外国人を歓迎しています。

教職課程に関する情報公開

カリキュラム

教育課程編成・実施の方針

本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、経営学専攻では科目区分を「基礎科目群」「専門科目群」「特殊講義科目群」「特別科目」に分け、複雑・多様化する国際社会にあって主体的・的確的に企業運営に判断が下せる知識、スキル、発想、戦略的思考、変化への柔軟性、ナレッジ変換・コンセプト化、リスクテイクなどを兼ね備えた研究者の養成につながる教育課程を編成しています。

履修科目

時間割

平日は主として第2時限(10時40分開始)から第7時限(21時終了)を中心とし、第7時限終了時までスクールバスが用意されています。一部の授業は土曜日にも設定されています。
※2019年4月から新宿キャンパスにて授業を行います。

教育方針(三つの方針)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

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