大学アドミニストレーション研究科 大学アドミニストレーション研究科【通信教育課程】よくある質問

  • 学位:修士(大学アドミニストレーション)
  • 修士課程
  • 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
  • 入学定員40人

大学院 通信教育課程 通信教育課程に関するQ&A

Q通信教育のメリットについて、具体的に教えてもらえますか?
A
距離的な制限を受けない、都合の良い時間を利用して学習を進めることが可能という点です。
Q学生数はどれくらいですか? どのような人たちが、学んでいるのでしょうか?
A学生数や学生の職業、年齢、地域分布などは、下記PDFファイルをご覧下さい。
入学者データ (PDFファイル)
Q普段の仕事や私用で忙しいのですが、続けられるでしょうか?
A
通信教育だからといって「楽に」「簡単に」単位が修得できるということはありませんが、業務の繁忙期とずらすなど、自分の都合の良い時間に集中して学習を進めることができます。そのため、忙しい方にとっては自学自習で単位を修得できる通信教育課程が向いていると言えます。
Q2年間という短い期間で修了できるか不安です。長期履修生制度はありますか?
Aはい。「長期履修生制度」を導入しており、通信教育課程にも適用されます。

長期履修生制度について
長期履修生制度とは、修了するまで2年半~4年といった長期的に学習計画を立てる有職者の学生の方を対象とします。
4セメスターまでは通常の授業料を納入することになりますが、5セメスター以降は1セメスターあたり¥30,000です。
修得単位の制限:通信教育課程においては通常半期あたりの履修制限を10単位までとしております。この履修制限を標準修了年限の2年間に換算すると最大40単位履修可能となります。この40単位までを履修計画年数に応じて割り振ります。
長期履修生制度の詳細については入学後にご案内しますが、この件に関する質問等がございましたらお電話にてお問い合わせください。
Q教育訓練給付金は受けられますか?
A
年度により異なる場合もございますので、詳細は四谷キャンパス事務室(03-5413-8261)にお問い合わせください。
Q学納金の分納や延納は可能ですか?
A
やむを得ない理由があると認められる場合は、許可することがあります。
Q海外からの受講は可能ですか?
A
連絡先や書類送付先は国内に限るなど、いくつかの制限があります。また、全科目において必修となっているスクーリングに出席する必要がありますので、希望者は事前に通信教育担当(03-5413-8263)へご相談ください。
Q質問にはいつでも答えてもらえますか?
A
質問は随時受け付けていますが、電話での受付は事務室の業務時間内に限ります。(年末年始などの一部の期間は休業となりますのでご了承下さい)また、事務室の取扱時間内であれば、アドバイザーが常駐していますので、履修指導や授業に関するアドバイスなどを気軽に受けることができます。
Q授業内容に関する質問をした場合、回答が得られるまでどれくらい時間がかかりますか?
A事務室から担当教員へ転送し、回答を得てからご返事しますので、少しお時間を頂きます。
Q仕事の都合ややむを得ない事情でスクーリングに出席できない場合はどうなりますか?
A
本学の通信教育課程では、スクーリングが単位修得条件となっているので、必ず出席しなければなりません。また、スクーリングは大学院設置基準により規定される「面接授業」に相当しますので、代替レポート等に変更することはできません。
Q学生証・学割は発行されますか?
A
正規の大学教育における在学生となりますので学生証が発行されます。また、スクーリングに出席する際には学割が適用されます。
Q在学証明書などの請求・発行はできますか?
A通学課程と同様、すべての証明書を取り扱っています。

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